活動 トピックス
>
 ページの先頭                               2020 年まで 2017年まで
活動内容 森プラ22期生活動参加
活動日

2026年1月10日/16日

場所 安岡寺竹林/萩谷総合公園天然林
天気 晴れ  
・1月10日(土)は7名が初参加で安岡寺竹林に入り活動しました。
・1月16日(金)にはさらに1名が初参加で、萩谷総合公園内の天然林に入り活動しました。
 それぞれ、全体朝礼にて自己紹介をしました。

 これから各施業場所に行きますので、会員の皆さん、よろしくお願いします。
 また、4月には9名が活動開始しますのでよろしく。
 
22期生自己紹介
 
活動内容 奥萩谷の森除幕式・森開き(森プラ設立20周年記念関連事業)
活動日

2025年(令和7年)8月23日

場所 奥萩谷の森
天気 晴れ  
 「奥萩谷の森除幕式及び森開き」を会員40名が参加して行いました。
 奥萩谷の森は、森プラ設立20周年記念事業の一環として購入した山です。赤木理事長から「美しい高槻の森、手本となる森、多様性のある豊かな森にしましょう」と挨拶が、小柿理事からは、「これからの林業を担う見本となるような森を目指しましょう」との挨拶がありました。
 そして除幕式で「奥萩谷の森」の看板をお披露目し、厳粛な雰囲気の中、お神酒奉納、玉串奉納、高木副理事長の発声により参加者全員で乾杯をして、森開きを終えました。
 式典後は、林道付近の整備・側溝の泥さらいの作業を行い、汗を流すと共に、今回初参加の方は、敷地内を散策し、森の雰囲気を味わいました。  
 
除幕式                      玉串奉納 
 
森開き                      乾杯 
 
集合写真                      林道周辺整備 
活動内容 高槻森づくりアカデミー(市民林業士養成講座)
活動日

2025年(令和)7年7月9日

場所 市民森林交流センター
天気 晴れ  
 7月9日今年から名称を「高槻森づくりアカデミー(市民林業士養成講座)」と新たにし、第22期の林業士養成講座が開かれました。
 来賓として「大阪府北部農と緑の総合事務所」岩本課長様からご挨拶を、主催者として高槻市街にぎわい部次長藤井様、森林組合都解三島支店長の都解様、森プラ赤木理事長から挨拶をいただきました。
 基調講演を三重大学 渕上祐准教授にお願いしました。
  令和7年度「高槻森づくりアカデミー(市民林業士養成講座」は、20名の受講生が参加し11月26日までの11回の講座を受講してもらいます。今年は女性の受講生が12名とこれまでになく多くの女性が参加されています。新しい流れを感じます。

      森づくりアカデミー開講             基調講演 渕上准教授 
活動内容 森のプラットフォーム高槻  第21回通常総会
活動日

2025年(令和7年)5月21日

場所 クロスパル高槻702会議室
天気 晴れ  
 5月21日森のプラットフォーム高槻「第21回通常総会」が来賓として高槻市、大阪府森林組合にもご出席いただき、クロスパル高槻にて開かれました。
 小柿理事長、高槻市街にぎわい部農林緑政課糸川課長代理、森林組合都解三島支店長の挨拶に続き、総会議長に並木良治さん、総会議事録署名人に澤和正和さん、渡辺紗佑里さんを選出し議案審議に入りました。
       
      小柿理事長挨拶           議長により審議開始 
 議案審議は
  第1号議案 2024年度事業報告、活動決算および監査承認の件
  第2号議案 2025年度事業計画(案)、活動予算(案)
   を行い、全員賛成で承認されました。        
  第3号議案 役員選任承認の件
    本年は2年の役員任期が満了する為、役員選任審議を行いました。
    任期満了により理事5名が退任されました。再任理事10名、新任理事2名を加え、
   理事12名で理事会を構成します。監事は退任1名、再任1名、新任1名で監事は
   2名となります。     
 総会終了後の理事会において、小柿理事長が理事長を退任し、赤木透理事が理事長に選出さ れました。副理事長には、木武士理事、久次延征理事が選出されました。 理事長から事務局6名(再任2名、新任4名)が指名されました。
 2025年度〜2026年度役員会(敬称略)
  理事長   赤木 透  
  副理事長 木 武士 久次 延征
  理事  小柿 正武  都解 浩一郎   田丸 行男   奥 勲  近藤 容子 蔵人 茂雄  
       村上 重雄  平山 昭美   中井 安彦
  監事  池田 儀樹 清水 兼久
  事務局  松嶋 恒夫   三上 賢二   佐々木 一雄   阿間 郁生   澤和 正志  
        渡辺 紗佑里
活動内容  内閣総理大臣賞 を受賞
活動日

2025年4月25日

場所 第19回みどりの式典
天気 −−−  
 令和7年4月25日森のプラットフォーム高槻は、天皇・皇后両陛下ご臨席の「第19回みどりの式典」において緑化運動の功労者として内閣総理大臣賞 を受賞しました。当会からは小柿理事長、高木副理事長、久次理事が表彰式に出席し、賞状・盾を受賞しました。
 緑化運動功労者総理大臣表彰とは、緑化運動の推進、緑化思想の普及に顕著な功績のあった個人、団体について総理大臣が表彰するもので、令和7年度は2名の個人、11の団体が表彰されました。
 当会の間伐作業による森林整備活動、薪・炭つくり等の間伐材の有効活用、台風被害からの森林の再生を目指す植樹事業などの事業のみならず、森林保全に対する意識の高揚、人材の育成への貢献などが表彰されました。
 
総理大臣賞賞状と盾  
 
久次理事、小柿理事長、高木副理事長(左)  森プラと高槻市代表(右)
 
活動内容 森プラ21期生活動参加
活動日

2025年4月5日

場所 森プラ朝礼(薪作業場)
天気 −−−  
 4月5日(土)21期生17名が森プラの活動に参加します。(1月から10名の方は参加されています)
 第21期林業士養成講座は令和6年7月から11月までの期間11回の講座を開きました。
 新入会員のオリエンテーションを受けてもらい、各活動に参加してもらいます。養成講座でも伐倒の基礎は学んでいますが、実際の活動でもう一度学んでもらいます。
 会員の皆さん、ご指導をお願いします。
   
21期生修了式写真  
 
活動内容 植樹活動(樋口山植樹)
活動日

2025年3月1日

場所 霊仙寺樋口山
天気 晴れ  
 3月1日、4年目を迎えた樋口山植樹を森プラ会員30名の参加により実施しました。
 樋口山植樹は、令和1年の台風により被害を受けた樋口山の再生を目指し令和3年にスタートし今年も含め、ヤマザクラ45本、イロハモミジ60本、ハクモクレン45本、ウメ30本、ウツギ(卯の花)120本の植樹を行いました。
 森プラの植樹は、森プラ独自の樋口山植樹、高槻市・森林組合共催の「市民共創の森」植樹、木材連合会主催の「うなぎの森」植樹の指導、援助を行っています。会員皆さまの参加をお願いします。
 
 植樹作業中(ハナミズキ)          植樹作業中(ウツギ)    
  植樹後参加者集合写真  
 
活動内容 森プラ設立20周年記念式典
活動日

2024年10月16日(水)

場所 ホテルアベストグランデ高槻
天気 −−  
 10月15日ホテルアベストグランデ高槻にて、森プラ設立20周年記念式典が100名の参加(来賓10名、会員90名)のもと開かれました。  
 式典は主催者(小柿理事長)挨拶、濱田市長や来賓の方々の挨拶を賜り、増田大阪府立大学名誉教授には基調講演「大阪府3山系の現状と課題 今後の保全に向けて」をお願いしました。
 懇親会は各テーブルに分かれ歓談し、これまでの懇親をより深い ものとしました。
 
 主催者(小柿理事長)挨拶          来賓(濱田市長)挨拶    
   
懇親会では話が弾みます  
 
活動内容 風倒木被災地復旧植樹 at 市民共創の森
活動日

2024年4月6日

場所 高槻市森林観光センター裏山
天気 晴れ  
 2018年の台風21号による大規模な森林封倒被害が発生しました。2022年4月17日に、森林再生の第一歩として役所、市民、地元の人々、森林ボランティアが一体となっての共に森を創る社会形成を目指した植樹活動の取り組みが始まりました。
 昨年は、雨により堅田小学校児童による復旧事業地どんぐり植樹活動を実施しました。
 今回は、多くの一般市民を含む150名以上が参加し、森プラからは20名近くの会員が植樹のサポートをしました。
  シバグリ20本、ヤマモモ20本、ガマズミ25本、ウツギ25本、ヤマザクラ20本、アカマツ90本の樹種合計200本を植樹。
   参加した森プラ会員、ご家族。友人          濱田高槻市長のご挨拶    
  市長の植樹                     植樹風景  
 
活動内容 樋口山ヒノキ人工林 植樹
活動日

2024年3月2日(土)

場所 霊仙寺町の樋口山ヒノキ人工林
天気 晴れ  
 2018年に樋口山ヒノキ人工林の整備を開始して以来、2018年9月の台風21号の影響で多くの倒木があり、その後、2020年にかけて倒木の処理などを実施。
 2021年3月にこの山の保全と緑化育成を計画し山桜10本、カエデ10本、梅25 本、ウツギ20株の植樹を実施した。その後、毎年75本の広葉樹を植樹し、4回目と なった今年は、ハクモクレン15本、山桜15本、イロハモミジ15本、ウツギ30本 計75本の広葉樹を植樹した。
 この土地は鹿の被害を受けるため、当初よりネット張りや防御カバーを設置して対策 を施した結果、最初に植樹した梅が順調に成長して梅の花が開花していた。
 今回は、定例活動で集まったメンバー21名で集中的に作業をし、予定した植樹を 無事に完了した。
   
 
 
活動内容 2024年 新年最初の定例活動と新入会員の紹介
活動日

2024年1月6日(土)

場所 原公民館
天気 晴れ  
 穏やかに晴れた2024年の最初の定例活動の幕開けとなりました。定例活動には、51名の会員が元気に参加されました。
 本日は、第20期新規会員の18名のうち10名の皆さんが参加され、摂津峡近く三好の里の竹林と 雑木林にてオリエンテーションを実施しました。

朝礼 小柿理事長のご挨拶(会員51名の参加)
新入会員の自己紹介   
活動内容 市民林業士養成講座閉講式
活動日

2023年11月22日(水)

場所 森林観光センター
天気 晴れ  
 第20期市民林業士養成講座が、7月8日の開講式から無事全11講座を終えて、11月22日に閉講式を迎えることができました。
  今回は、19名の受講生全員が新しく市民林業士として認定されました。 森プラへの新規加入者は、事情のある3名を除いて16名が新しい会員となりました。
 また、養成講座第10期を修了された方1名が森プラへ新規加入されました。 閉講式終了後には、懇親会を兼ねた昼食会を開催し親交を深めました。
 
   
活動内容 高槻垣
副表題(その1) 竹林の間伐と竹垣材の採取
活動日

2023年10月16日(月)

場所 I氏竹林
天気 晴れ  
  2012年11月27日に関西大学中等部の皆さんと森プラとの共同作業で、竹の間伐材を利用して高槻 垣の設置を開始して以来、12回目となりました。(2022年は、コロナの影響で森プラのみで実施。)  古曽部地区の竹林で、35名の生徒の皆さんと竹の伐採をしました。
 
副表題(その2) 古くなった竹垣の竹を取り外し、新しい竹材を取り換え
活動日

2023年11月13(月))

場所 高槻市弁天公園
天気 曇り  
 34名の生徒の皆さんとの共同作業は順調に進み、1スパンの大きさが幅2m、高さ1.7mあり、4つのスパンの竹材を入れ替えして無事完了しました。
 
 
 

活動内容 高槻阪急スクエア木育ひろば「どんぐりから木を育てるには」
活動日

2023年11月5日

場所 高槻阪急スクエア1階けやきパーク
天気 晴れ  
 高槻市、高槻阪急スクエア、大阪府森林組合、森プラなどとの共催で、高槻阪急スクエア1階のけやきパーク、木育ひろばにて午後2回に分けて計13組の親子と一緒に竹のプランター土を入れて発芽したどんぐりを植えました。
 これらは、各家庭に持ち帰って、約1年間苗木として育てて頂き、来年には平成30年の台風21号によって大きな被害を受けた高槻の森林に植樹を行うイベントを予定しています。
 森プラからは、小柿、赤木、田丸、三上、多田の各氏が参加しました。
 
 
 
活動内容 高槻市制施行80周年記念表彰
活動日

2023年11月3日
(文化の日)

場所 高槻城公園芸術文化劇場南館 
トリシマホール
天気 晴れ  
 高槻市制施行80周年記念にあわせ、高槻市市政の発展に寄与された団体として、NPO法人森のプラットフォーム高槻に対して感謝状が贈呈されました。
 新しく完成した高槻芸術文化センタートリシマホールに多くの出席者で満席でした。 この記念式典に、赤木副理事長、多田理事の二名が出席致しました。
 
 
活動内容 第6回 視察研修旅行
活動日

2023年10月30(月)〜31日(火)

場所 奈良県川上村吉野林業地
天気 2日間とも晴れ  
 2018年に実施された第5回鳥取智頭林業研修旅行から5年ぶりとなった第6回研修旅行は奈良県の吉野林業地となりました。
 今回は、特別参加者を含めて42名(内女性10名)の参加があり、バス2台に分 乗し、吉野では有数の林業地である岡橋山を訪問し「吉野林業におけるスギ、ヒノキ の伐出体系とその歴史について」岡橋会長からのご説明と、実際に山に入り林道の整 備状況と具体的なお話をお聞きし有意義な視察研修となりました。
 その後、製材後に出た端材を有効利用して割り箸を製造している松尾木材を訪問して、松尾社長から端材から割り箸が出来るまでの一貫した工程の実際の機械の稼働を含めた見学とご説明があった。
 また、すべての材に吉野杉を使った「吉野杉の家」を見学しました。
 
 
 
活動内容 第20回 市民林業士養成講座開講式
活動日

2023年7月5日(水)

場所 原・高槻市森林市民交流センター
天気 曇りのち雨  
 第20回目の市民林業士養成講座が、高槻市・大阪府森林組合そして森プラの共催、 および大阪府の協力により高槻市市民交流センターにて今年も無事開講式が行われ ました。
 今回は、21名の募集に対して29名の応募者数があり、昨年に引き続き募集を上回 る多数の応募者がありました。しかしながら、2名の方についてご事情により直前のキャンセルがあり、追加補充のタイミングが無く受講者19名での開講式となりました。
 開講式では、高槻市 街にぎわい部 穂積農林緑政課長、大阪府森林組合 都解三島 支店長、森プラ 小柿理事長の挨拶と、大阪府北部農と緑の総合事務所 釜谷聡環境 課長からの来賓祝辞をいただきました。
 その後、森プラから受講生へオリエンテーションを行い、受講生の3班編成に対して 各2名のアシスタントを紹介し、受講生全員が無事林業士の認定を得られるためのお手伝いをおこないます。
 なお、基調講演は講師のご都合により第2回講座で実施し、代わって開講式の日とし ては大変めずらしい雨の中、高槻の森林視察の講座が行われました。

 
活動内容 第19回通常総会
活動日

2023年5月17日(水)
10時〜11時30分

場所 クロスパル高槻702号室(高槻市紺屋町1−2 高槻市立市民交流センター)
天気 −−−  
 今回は、コロナによる制限が解除された状況で開催しました。
 赤木副理事長の司会により、森プラ会員175名に対して、当日出席会員44名、委任状提出会員37名、書面議決書提出会員48名の合計129名となり総会が成立したことを報告。
 その後、議長を田畑俊治氏、議事録署名人に森脇五月氏、中井安彦氏を選任。
  第1号議案:2022年度事業報告、収支決算書および監査承認の件。
  第2号議案:2023年度事業計画(案)および収支予算書(案)承認の件。
  第3号議案:役員改選承認の件。
 以上3議案について、全員賛成にて議決されました。
 報告事項として、年間の活動予定の説明があり、予定した11時30に議事を 修了しました。
 詳細については森プラニュース総会特別号を発行します。

 
活動内容 樋口山植樹
活動日

2023年3月4日

場所 樋口山
天気 晴れ  
 4年前の台風により被害を受けた樋口山人工林への植樹を3月4日に行いました。
 当日は森プラ会員20名が参加(準備作業には52名が参加) 樋口山での植樹は今回で3回目となり、今年は、高木のヤマザクラ、イロハモミジ、ハクモクレン各15本計45本、低木のウツギ(卯の花)30本を植えました。
 3回の累計ではヤマザクラ45本、イロハモミジ45本、ハクモクレン30本、ウメ25本、ウツギ90本、合計235本となりました。


 

 
活動内容 市民林業士養成講座閉講式
活動日

2022年11月30日(水)

場所 森林観光センター
天気 晴れ  
 48名の応募に対して募集した21名が一堂に会して7月8日の開講式をスタートした 第19期市民林業士養成講座が、無事全11講座を終えて、11月30日に閉講式を迎えることができました。
  今回は、21名の受講生全員が新しく市民林業士として認定されました。
 また、閉講式終了後にはコロナで中止を余儀なくされていました懇親会を3年ぶりに開催し喜びを分かち合うとともに、和気あいあいの雰囲気の中で次のステップへと親交を深めました。
 

 
活動内容 10月19日に安岡寺竹林にて採取しました竹材が大変身!!
活動日

2022年11月18日(金)

場所 大阪エクセルホテル東急16階ロビー
天気 −−  
 大阪市内のフラワーショップL’oiseau blue(青い鳥)のオーナーさんからの依頼で、竹材80本を 10月19日に引き渡しました。
 その後、2019年に大阪御堂筋にある南御堂山門に開業した大阪エクセルホテル東急16階のロビーに飾り付けが行われ大変身して11月18日から皆さんに見て頂いています。
 安岡寺は天台宗系単位の寺院、南御堂は東本願寺の別院でいずれも安岡寺の山門の近くの竹が南御堂の山門の上に建設されたホテルに鎮座しています。
 現在の御堂筋はイルミネーションがとてもきれいです。
 

 
活動内容 五領公民館 青少年講座 森のクラフト体験
  〜竹と木でいろんなものを作ろう〜
活動日

2022年8月20日(水)

場所 高槻市五領公民館
天気 晴れ  
 高槻市五領公民館主催の「青少年講座 キッズチャレンジ 森のクラフト体験」が開催され、高槻市に在住・通学の小学生と保護者15組総勢36名の皆さんと、竹や木を使って竹の貯金箱やカエルのストラップなどを作りました。
 森プラからは、赤木、四宮、田丸、瀬川、釜田、多田の各氏が参加して木工クラフトのお手伝いをしました。
 
 
 
 
活動内容 第19回 市民林業士養成講座開講式
活動日

2022年7月6日(水)

場所 原・高槻市森林市民交流センター
天気 晴れ  
 新型コロナ感染の影響もなく、今年も高槻市・大阪府森林組合そして森プラの共催、 および大阪府の協力により高槻市市民交流センターにて無事開講式が行われました。
 今回は、21名の募集に対して48名の応募者数があり、昨年に引き続き多数の応募 者があったことに市民林業士養成講座に対する市民の関心の高さに驚きでもあり、運 営に携わる全員にとって何よりもうれしい開講式となった。
 また、今年の特徴としては例年に比べて若い層の受講生が多いことがあげられる。    開講式では、高槻市 街にぎわい部 穂積農林緑政課長、大阪府森林組合 都解三島 支店長、森プラ 小柿理事長の挨拶と、大阪府北部農と緑の総合事務所 穂積みどり 環境課長からの来賓祝辞をいただいた。
 その後、森プラから受講生へオリエンテーションを行い、受講生の3班編成に対して 各2名のアシスタントを紹介し、受講生全員が無事林業士の認定を得られるためのお 手伝いをおこなう。
 
活動内容 第18回通常総会
活動日

2022年5月18日(水)
10時〜11時30分

場所 クロスパル高槻702号室
(高槻市紺屋町1−2 高槻市立市民交流センター)
天気  
 今回、初めて総会会場をクロスパル高槻にて開催しました。
 赤木副理事長の司会により、森プラ会員159名に対して、当日出席会員37名、委任状提出会員42名、書面議決書提出会員49名の合計128名となり総会が成立したことを報告。 その後、議長を多田文明、議事録署名人を森脇五月、佐々木一雄に選任。
 第1号議案:2021年度事業報告、収支決算書および監査承認の件。
 第2号議案:2022年度事業計画および収支予算書承認の件。
 第3号議案:定款の一部変更の件。
以上3議案について、全員賛成にて議決されました。 報告事項として、年間の活動予定の説明があり、予定した11時30に議事を 修了しました。
 
活動内容 うなぎの森・植樹祭
活動日

2022年5月15日

場所 森林観光センター
天気 晴れ  
 大阪府木材連合会主催の「うなぎの森植樹祭」が昨年に引き続き森林観光センターで開催されました。
 午前11時から主催者および来賓の方々の挨拶が行われ、最後に小柿理事長から植樹方法の説明がありました。
 セレモニー後、木材連合の参加者は80名程度、森プラ会員は25名が参加(昨年は、新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が発出されて森プラ会員30名のみが参加。)森プラ会員の指導・援助で3名1組でヤマザクラの植樹を行い、無事13時過ぎに終了しました。
 
活動内容 風倒木被災地復旧植樹 at 市民共創の森
活動日

2022年4月17日

場所 高槻市堅田地区 
木工クラフトセンターの裏山
天気 晴れ  
 2021年の台風21号による森林封筒被害が発生して以来3年半が経過しました。
 その後、森林再生の第一歩として役所、市民、地元の人々、森林ボランティアが一体となっての共に森を創る社会形成を目指した植樹活動の取り組みが始まりました。
 今回は、一般市民を含む150名以上が参加し、森プラからは30名近くの会員が植樹のサポートをしました。
 ヤマザクラ、ヤマモモ、クリ、タムシバ、ウツギ、ヤブツバキ、ガマズミ、ヒサカキの樹種200本を植樹。
 
参加した森プラ会員、ご家族・友人         濱田高槻市長のご挨拶    
 
      市長の植樹              植樹風景(階段は森プラが設置)
活動内容 樋口山に於ける植樹
活動日

2022年3月5日(土)

場所 樋口山北側斜面と南側斜面
天気 晴れ時々曇り  
 緑豊かなまちづくりを進めていくために、大阪府と高槻市が協力して緑化樹を配布する施策に、 昨年に引き続き森プラから樋口山での植樹と維持管理について申請を行い、その結果、ヤマザクラ、イロハモミジ、ハクモクレンを各15本、ウツギを30本、合計75本の配布が決まりました。
 1月17日から4回にわたり植樹地整備、下草刈り、穴掘りなどの準備を重ね、本日、春一番の風の なか参加した19名の会員で、北側斜面にヤマザクラ、イロハモミジ、南側斜面にハクモクレン、ウツギ を植樹しました。

 北側斜面
(ヤマザクラ、イロハモミジ)

南側斜面
(ハクモクレン、ウツギ)

植樹に参加した会員の集合写真
活動内容 新年最初の定例活動と新入会員のオリエンテーション
活動日

2022年1月8日(土)

場所 原公民館及び藤山竹林と人工林
天気 晴れ  
 昨日までの雪雲から一転して穏やかに晴れた2022年の最初の定例活動の幕開けとなりました。
 定例活動には、過去最高となる54名の会員が元気に参加されました。
 本年に入り、新型コロナのオミクロン株の感染力が猛威を振るい始めており、体調には十分留意し て活動に参加したいものです。
  また、本日は、3名の新規会員の皆さんが参加され、今年から森プラの活動に安全に早く溶け込ん でいただく目的で、藤山の竹林と人工林にてオリエンテーションを実施しました。
 
朝礼(54名の参加)            新入会員の紹介
 
藤山竹林と人工林にて新入会員へのオリエンテーション
活動内容 市民林業士養成講座閉講式
活動日

2021年11月24日(水)

場所 高槻市森林市民交流センター
天気 晴れ  
 猛威を振るったコロナの影響をもろともせずに7月7日の開講式を迎えてスタートした 第18期市民林業士養成講座が全11講座を無事に終えて、11月24日に閉講式を迎えることができました。
 今回は、募集人員の約2倍の応募者があり、17名の方々が新しく市民林業士として認 定されました。
 森プラへの入会者は、15名(事情により保留された方1名を除く。)で、高槻市在住以外では、枚方市2名、島本町2名、大阪市1名が含まれます。
 
活動内容 うなぎの森植樹祭
活動日

2021年11月17日(水)

場所 神峰山寺
天気 晴れ  
 大阪府木材連合会主催の「うなぎの森植樹祭」が神峰山寺にて行われま した。
 今年の5月に高槻市堅田の森林観光センターで開催された植樹 祭に続き、新型コロナにより一般の参加は見送られ、大阪府森林組合と 森プラによって20本のイロハモミジを植樹しました。
 高槻市における植樹祭は2013年5月に摂津峡青少年キャンプ場に て第1回が開催され、第2回〜第7回は神峰山寺、第8回が森林観光セ ンターで、今回が第9回目でした。
  木材連合会の三宅専務理事も参加され、森プラからは小柿理事長、三上、 松嶋、徳井、田丸、山本(健)、佐々木、多田が参加しました。
 
 
活動内容 高槻垣 
 副表題(その1):竹林の間伐と竹垣材の採取
活動日

2021年11月1日(月)

場所 I氏竹林
天気 晴れ  
 2012年11月27日に関西大学中等部の皆さんと森プラとの共同作業で、竹の間伐材を利用して高槻 垣の設置を開始して以来、10回目となりました。  
 古曽部地区の竹林で、31名の生徒の皆さんと竹の伐採をしました。
 
 副標題(その2):古くなった竹垣の竹を取り外し、新しい竹材を取り換え
活動日

2021年11月8日(月)

場所 高槻市弁天公園
天気 曇り  
 34名の生徒の皆さんとの共同作業は順調に進み、1スパンの大きさが幅2m、高さ1.7mあり、4つのスパンの竹材を入れ替えをして無事完了しました。
 
 
 
活動内容 市民林業士養成講座開講
活動日

2021年7月7日(水)

場所 原・高槻市森林市民交流センター
天気  
 昨年の第17回市民林業士養成講座が、雨による土砂災害の警報が出されたため急遽中止延期となったが、今年は、かなり激しい雨であったが7月7日に無事開講する事 ができた。
 最終講座の11月24日まで計11回にわたって高槻市・大阪府森林組合そして森プラ の共催、および大阪府の協力で開かれる。
  今回は、21名の募集に対してその倍以上の応募者数があり市民林業士養成講座に対 する市民の関心の高さに驚きでもあり、運営に携わる全員にとって何よりもうれしい の一言に尽きる状況であった。
 開講式では、高槻市 街にぎわい部 穂積農林緑生課長、大阪府森林組合 都解三島 支店長、森プラ 小柿理事長の挨拶と、大阪府北部農と緑の総合事務所 穂積みどり 環境課長からの来賓祝辞をいただいた。
  その後、森プラから受講生へオリエンテーションを行い、受講生の3班編成に対して 各2名のアシスタントを紹介し、受講生全員が無事林業士の認定を得られるためのお 手伝いをおこなう。 
活動内容 第17回通常総会
活動日

2021年5月19日(水)

場所 原・高槻森林市民交流センター
天気 −−  
 大阪府の新型コロナ緊急事態宣言を受け、当初予定した総会会場を市民 会館南側会議室から原・高槻森林市民交流センターに変更し、出席者は理事を含め て少数に絞ってて開催しました。
  森プラ会員158名に対して、当日出席会員23名、委任状提出会員82名、 書面議決書提出会員31名の合計136名となり総会が成立。
   第1号議案:2020年度事業報告、収支決算書および監査承認の件。
   第2号議案:2021年度事業計画および収支予算書承認の件。
   第3号議案:定款の一部変更の件。
 以上3議案について、136名の賛成にて議決されました。
   第4号議案:役員選任承認の件。
 再任理事12名、再任監事2名、新任理事2名、退任理事2名が
 出席会員23 名全員の賛成により議決されました。
 その後、理事会にて理事長 小柿正武、副理事長 木武士、赤木透の就 任を了承しました。
活動内容 うなぎの森・植樹祭
活動日

2021年5月9日(日)

場所 原・樫田・森林観光センター内
天気 晴れ  
 大阪府木材連合会主催による「うなぎの森植樹祭」が、今年は樫田の森林観光センターに場所を移して開催されることとなった。
 ところが例年は200〜300人の一般市民が参加して実施してきたが、今年は3度目の新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発出されて一般参加は中止となった。
 ただ観光センター内に既に100ケ所の穴を堀りヤマザクラの苗木も準備していたため、やむなく連合会の会長以下幹部の方々と(森プラ)のメンバーだけで植樹祭を実行することとなった。
 当日(森プラ)から30人以上のメンバーが集まり、全員マスクをし蜜を避けて作業をし、無事全てを植え終わった。これから春になればヤマザクラが咲き誇るのが楽しみである。


    
活動内容 H氏ヒノキ林 植樹
活動日

2021年3月12日(金)

場所 霊仙寺・H氏ヒノキ林
天気 曇りのち雨  
 ここH氏のヒノキ林の整備を2018〜19年度にわたって行った。
 その間2018年9月の台風21号で多くの倒木があり、裸に近い状態の所があった。
 この程この山の保全を意図しH氏と協議した上で、我々としては初めて広葉樹の植林を試みることとした。
 1月から少しづつ下準備をし、当日高槻市その他から提供いただいた山桜10本、カエデ10本、梅25本、卯の花20株の植樹を実施した。
 この土地は鹿の被害を受けるため、ネット張りや防御カバーを設置して対策を施した。
 この朝定例活動で集まったメンバーの内30名程が集中的に作業をし、雨が降る前に予定していた植え付けを完了した。


    
活動内容 活動再開
活動日

2021年3月6日(土)

場所 原・原分校跡(原公民館)
天気 曇り  
 実は今年最初の定例活動(1月9日)の後、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が再度発出され、我々の活動は決して3蜜ではないものの以後活動を自粛していた。
 2月末に解除となり、本日より再開することとなった。
 ただ森林組合内の駐車場が都合で使えなくなり、原の神峰山口のバス停から5分程の所にある原分校跡(原公民館)を集合場所として借用することとなり、活動再開のこの日がその初日となった。
 新入会員も含め40数人が集合し、朝礼の後活動再開を喜びながら各々の施業地に向かった。
 
    
活動内容 新年最初の定例活動
活動日

2021年1月9日(土)

場所 原・森林組合内
天気 晴れ  
 原の森林組合内で令和3年の初めての定例活動日の朝礼。家を出る時は氷点下。ここ原 の気温は市内より2度程低い。道路の凍結が心配であったが、無事到着。
 寒い中でも昨年末の林業士養成講座17期修了生の内、初参加の7名を含み47名の参加があった。
 小柿理事長から新年の挨拶とコロナと寒さへの注意があり、続いて初参加のみなさんの紹介があった。
 ラジオ体操をした後で、早速4ケ所の施業地に分散して出発した。
 
    


 
特定非営利活動法人   森のプラットフォーム高槻
このサイト内に掲載した写真・文章・イラスト・ロゴ等の無断転載を禁じます。