活動 トピックス
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活動内容 高槻垣のメンテ
活動日

2019年9月20日(金)

場所 関大前・弁天公園
天気 曇り
 関大中等部1年生のみなさんと、JR東海道線と弁天公園の間に竹垣を設置し「高槻垣」と命名し、毎年その一部を取り換え(メンテ)してきて、8年目を迎えた。
 今年も34名の生徒さん達と(森プラ)からも11名が参加して、4スパン(2m/1スパン)をメンテした。
 生徒さん達に聞くと、自然の竹に触れたこともなく、ましてそれを切ったこともないとのことであった。
 約2時間かけて作業し、最後の頃は少し雨が降り出したが、無事予定通りを完成した。
 
 
活動内容 市民林業士養成講座開講
活動日

2019年7月10日(水)

場所 原・森林市民交流センター
天気 晴れ
 市民林業士養成講座も、はや16回となった。
 今年は応募者が多く、抽選の結果21名の方々が受講することとなった。開講式の後、午後からの基調講演は例年お願いしている京都大学大学院地球環境学堂、農学研究所の柴田昌三教授よりお話しをいただいた。
 テーマは「山から海にいたるつながりを考えながら森や緑を管理する」で、今回は森林自体だけではなく、近年の災害を通じて複数の生態系とその関連性の重要性の話が中心であった。山岳・農村・都市・沿岸域等の生態系の連環を分かり易く解説いただき、新たに参加された受講生にとって、森林保全活動の意義を認識させられる内容であった。
 またその地域の特性に合った対策の必要性にも触れられていた。今後の活動に十分生かせるものと考える。
 
活動内容 芥川公民館環境講座
活動日

2019年6月29日(土)
10〜12時

場所 芥川町・芥川公民館
天気 曇り
 芥川公民館から「台風被害の北部森林の今 有効活用できるのか」と題した講演の依頼を受け、(森プラ)の小柿理事長から現状の報告をした。
 当日23名の参加があり、全国及び高槻市の森林の概要から始まり、その歴史と現状、そして昨年の台風21号による市内森林の被害状況と見通し等をお話しした。
 みなさん身近に起こっていることながら、日頃その状況についての詳細な情報を知る機会が少ないせいか、真剣な表情で聞き入っておられた。
 最後に参加者全員が6グループに分かれ、被害に遭った杉の倒木を切り出した丸太を利用して、スツールを製作し公民館に寄贈した。
 
 
活動内容 第15回 総会
活動日

2019年5月15日(水)

場所 原・高槻市森林市民交流センター
天気 晴れ
 第15回の総会を開催した。
  出席者=61名、書面議決書=22名、委任状=36名、
  合計=119名の参加であった(会員数=147名)。
 冒頭、
  本年度にいずれも病気で死去された、4名の方々のご冥福を祈って黙とうした。
 議事 
  第1号議案 2018年度事業報告・収支決算および監査承認の件
  第2号議案 2019年度事業計画(案)および収支決算(案)承認の件
  第3号議案 役員選任承認の件(新任=3名。再任=11名。)
   活発な質問と要望等があったが、いずれの議案も全員賛成で可決された。
   最後に、退任される理事・監事4名の挨拶と、新しい理事・監事の紹介がなされた。  総会終了後、安全研修の一環として、被害木伐採のDVD放映がなされた。昨年の台風21号の被害に遭った現場で作業中なので、有意義な内容であった。
 
活動内容 うなぎの森植樹祭
活動日

2019年5月12日(日)

場所 原・神峯山寺の森
天気 晴れ
 先月(森プラ)が整備した神峯山寺の森で、大阪府木材連合会主催による第7回「うなぎの森植樹祭」が開催された。
 当日は「森は海の恋人運動」を始められた畠山重篤氏も宮城県からかけつけられ、最近では三川合流地点を含め淀川で多くのうなぎが採れるようになったことを、先日確認したとの報告があった。
 気温30度を超える予報であったが、朝から子ども連れを含め約200名の方々が集まった。主催者が準備したカエデ、ヤマザクラ、タムシバ、クヌギなどの12種の苗木が各自に配られ、(森プラ)も手伝って午前中に植樹を終えた。
 
活動内容 「うなぎの森」整備
活動日

2019年4月12日(金)

場所 原・神峯山寺の森
天気 晴れ
 例年この時期に大阪府木材連合会主催で神峯山寺の森で、淀川にうなぎが一層繁殖できるように「大阪版森は海の恋人」運動として、「うなぎの森・植栽」イベントが開催される。
 それに先立ち、この森の整備をすることとなった。
 過去に獣害対策として張ったネットが鹿がからんで壊されていたり、植栽した木々がうまく育たず枯れてしまったりしている。また昨年の台風21号での倒木もあり、それらを当日整備をした。
 ちょうどコバノミツバツツジが満開で、あちこちに咲き誇っていた。コバノミツバツツジはある種の毒を含んでおり、鹿も食べないとの説明を受け納得。
 
 
活動内容 安岡寺で花見
活動日

2019年4月6日(土)

場所 浦堂・安岡寺
天気 晴れ
 実は4月1日(月)に原大橋の下で、恒例のBBQ花見大会を開催した。
 ところが大阪地方のサクラの開花は3月27日であったはずなのに、ここのソメイヨシノはまだ1分も咲いておらず、しかも寒い風が吹く中での花見となった。
 こうした中でも市民林業士養成講座の15期生の新会員を迎え55名の参加があり、その歓迎会で盛り上がった。
 さて例月第1土曜日の定例活動日には、安岡寺の竹林の整備をすることとしている。
 当日は打って変わって気温は20°Cを超え暖かく快晴、境内のサクラは満開に近く絶好の花見日和となった。15期生の新入会員の方に竹の切り方を指導しながら、切った竹で竹垣の修理をした。
 そして昼の弁当を食べながら、たっぷりと花見を楽しんだ。この境内の庭には8種類のサクラが植えてあり、まだしばらく順次花見を楽しめそうだ。
 
活動内容 市・バス停にベンチ納入
活動日

2019年3月26日(火)

場所 高槻市内バス停各所
天気 晴れ
 高槻市の緑花推進連絡会からの製作注文を受け、ヒノキ製ベンチ(長さ150cmX高さ42cm)を(森プラ)匠チームで製作し、当日3基を納入した。
 緑花推進連絡会からはこのベンチを高槻市交通部に寄贈され、当日早速市内3ケ所のバス停に搬送、設置した。
 (森プラ)匠チームが製作したベンチはこれまでも市内各所のバス停に設置してきたが、今回はちょうど1年振り(昨年3月 松坂屋前バス停のベンチ改修・設置)となった。
 
   
活動内容 芥川山城遊歩道の整備後
活動日

2019年3月20日(水)

場所 原・三好山(芥川山城)
天気 晴れ
 ここの整備には定例活動日に集中的に対応し、やっと登山者が安全に通れる程にこぎつけた。
 とは言え我々が整備作業をしている間にも、まだいささか危険な状況にもかかわらず「こんにちは、ご苦労さまです!」と声をかけながら登ってこられる方が続いた。それだけこの山は多くの方に慕われている場所であることを痛感した。
 まだ道の脇には荒れた林が残ってはいるが、戦国時代に三好長慶が築いた主郭の山頂からの、高槻市街はもとより大阪平野の眺めは格別のものがある。
 
左:整備前           右;整備後
   
左:整備前           右;整備後
 
左:整備前           右;整備後
  
芥川山城 山頂主郭跡からの大阪平野の眺望 
活動内容 芥川山城遊歩道の整備
活動日

2019年3月

場所 原・三好山(芥川山城)
天気 −−−−−
 原の三好山の芥川山城は、戦国時代に三好長慶が「芥川政権」を樹立し歴史の1ページを画した記念すべき場所である。天文22年(1553年)に三好長慶が実力者の細川晴元を追放し、ここに入城して政権を築き天下を治め、河内飯盛城に移るまで7年間在城した地である。
 歴史の教科書では、永禄11年(1568年)に織田信長が足利義昭を擁して上洛したとあるが、余り一般には知られていないが実はその直前に、ここ芥川山城を攻めて三好一族を追い出して代わって天下を取り、京都に入る前にここに10日程滞在したと言う歴史的な場所である。
 さて昨年9月に来襲した台風21号で、三好山(芥川山城)も倒木・倒竹の被害を受け、山頂に向けた遊歩道が通れない状態となっていた。
 (森プラ)はかねてからからここ三好山の周辺で森林・竹林の整備をやっており、この程関係する地元の「芥川山城整備、保存服部・城山地区実行委員会」の方々と協力して、荒れ果てた遊歩道の整備に着手した。
  出来るだけ早い時期に、歴史愛好家の方達が安全に登山出来るようにしたいものである。
   
   
活動内容 新しい山の整備
活動日

2019年2月8日(金)

場所 原 T氏の山
天気 曇り
 1月から原の八坂神社の近くのT氏の林に、新たに整備に入ることとなった。この山はヒノキの人工林であるが、山裾から雑木が各所に繁茂してきている。
 まずは、その雑木の処理から始めた。ただ昨年9月の台風21号の被害はここにも及んでおり、何本かの折れた木・倒木の処理も必要となりそうである。
   
活動内容 腐葉土用木枠の製作
活動日

平成30年11月17日(土)

場所 高槻市立今城塚公民館
天気 曇り
 高槻市より今城塚公民館の敷地内の落ち葉を利用して腐葉土を作りたいとのことで、木枠の製作の依頼があり当日設置した。
 現在整備をしているヒノキの人工林より材料を切出して製作した。
 (森プラ)としては過去にも津之江小学校のバタフライガーデン用、城跡公園の花壇用等の木枠の提供を行ってきた。
 今回の木枠は少し小さめのものではあるが、こうして公共の場で間伐材を利用していただけるのはありがたいことである。
   
今城塚公民館の敷地内 腐葉土用木枠
 
左:津之江小のバタフライガーデン(平成19年)  右:城跡公園の花壇(平成22年)
活動内容 高槻垣のメンテ
活動日

平成30年10月26日(金)

場所 関西大学前・弁天公園
天気 晴れ
 平成24年2月に関西大学前の弁天公園とJR東海道線との間に作った「高槻垣」のメンテを、今年も関大中等部の皆さんと共働で実施した。
 30名の学生と(森プラ)からも9名が参加し、今年は30スパン(2m/スパン)の内4スパンの取替を行った。
 天気も良く作業をするには絶好の気候で、ケガもなく無事終了した。
   
 
 
活動内容 第5回視察研修旅行
活動日

平成30年10月23日(火)〜24日

場所 鳥取県・智頭町森林組合
天気 曇りのち小雨
 今回の第5回の視察研修旅行は52名(内女性10名)の参加があり、初めて大小2台のバスに分乗して鳥取県八頭郡の智頭町森林組合を訪問した。
 こんな時期(台風21号の被害の余波)ではあったが、何か月も前から予約していたこともあって実行に移した。
 当日午後1時に智頭鉄道ちず駅前の施設に到着、早速寺坂組合長より当森林組合の状況を説明いただいた。「この部屋のカーテンは「智頭杉」でできているのですよ。」との話から始まった。「智頭杉」は吉野林業の系列で長伐期優良大径材を生産し、その特徴は年輪が緻密で木目が細かく鮮やかな淡い紅色で、内装材として優美で趣のある気品さが感じられるとの紹介あり。
 智頭町の面積は高槻市の2倍強あるが、森林面積がその約93%を占めているとのこと。ただ林業経営は御多分に漏れず決して楽ではないようであるが、その活性化のために諸施策を講じておられる。それも必ずしも順調ではない部分、種々の新な工夫を試みておられる姿が良く分かった。
 一連のレクチャーの後玉木参事の案内で、実際の施業地に案内していただいた。生憎小雨が降り出して予定の一部しか見ることができなかったが、整然とした杉林の中で丁寧なご説明をいただいた。
 その後は当地の林業経営にも深く関わる旧家である石谷家住宅を見学。その規模のみならず、種々の木材を巧みに生かした造りには皆が感動し、智頭町を後にして当日の宿泊地である三朝温泉に向かった。
   
 
活動内容 「木工クラフトセンターの台風被害」
活動日 平成30年9月18日(火) 場所 樫田・木工クラフトセンター
天気 晴れ
 9月4日(火)に台風21号が近畿地方を直撃して、まる2週間になる。
 高槻市は急速に北上した台風の真東に当たったため、各所で被害が出た。とりわけポンポン山・川久保の山林地区を始め樫田の被害も大きく、市街から芥川に並行して走る府道6号線沿いの山々は、木々の倒壊が想像を絶する有様であり、通行規制が解除になったのは、やっと1週間後であった。
 (森プラ)は大阪府森林組合の委託を受け森林観光センター内の木工クラフトセンターの運営をしているが、周囲の杉・桧の倒壊により屋根・窓ガラスの破損そしてそれによる雨漏りの被害を受けた。当面9月末までは閉鎖することとなった。
   
  クラフトセンターの奥の人工林は殆どなぎ倒されている。 
 
  左:クラフトセンターに倒れこんだ倒木。
右:奥の人工林は無残になぎ倒されている。
上記4枚の写真は、クリックすると拡大写真がご覧いただけます。
活動内容 「高槻垣」用の竹採取
活動日 平成30年8月31日(金) 場所 古曽部・I氏竹林
天気 晴れ
 関西大学中等部のみなさんと共働で、6年前にJR高槻駅前の弁天公園(JR東海道線との間)に「高槻垣」を設置した。 2mx30スパン=60mに渡るこの竹垣を、毎年数スパンづつ新しい竹に取り換えてメンテしている。
 当日はそのメンテ用の一部の竹を、関大の近くのI氏の竹林で切り出した。
 関大の中等部の1年生31名が参加し、(森プラ)からも6名が支援した。やはりどの生徒さんも「初めて竹を切った。」と言いながら楽しみながら作業をしていた。(森プラ)としては毎年繰り返ししている作業であるが、参加される関大中等部の1年生は初めての経験をしている。
 この6年間、延べにしたら相当の子供さんが新たな経験をし、自然に触れたことになる。継続して、自然に触れる経験をする人達を援助することも、(森プラ)のミッションの一つであろう。
   
活動内容 バーベキュー場大盛況
活動日 平成30年8月19日(日) 場所 樫田・森林観光センター内
天気 晴れ
 (森プラ)は大阪府森林組合からの委託を受け、森林観光センター内の木工クラフトセンターを運営している。合わせて、ここに隣接しているBBQ場の、開場当日の受付も担当している。
 この日は長く続いた酷暑がやわらぎ、夏休みも終わりに近づいた為か?大盛況であった。約90名(内幼児約20名)の来場があり、15ブロックあるBBQ場が全て満席となり、木工クラフトセンターも親子連れの子供達で賑わった。
 高槻市では来年の4月から、摂津峡の芥川河川敷でのBBQなどの行為が禁止になったとのこと。
 今後ここへの来場者が、ますます増えるかも知れない。
   
活動内容 第15回市民林業士養成講座・開講
活動日 平成30年7月4日(水) 場所 高槻市森林市民交流センター
天気 雨時々曇
 例年の如く高槻市・大阪府森林組合そして森のプラットフォーム高槻共催の「市民林業士養成講座」を開講した。
 開講式には新しい受講者20名を迎えて、川口高槻市産業環境部副部長、栗本大阪府森林組合長、(森プラ)からは小柿理事長、更には岩本大阪府北部農と緑・みどり環境課長、谷本大阪森林インストラクター等各所より出席いただいた。
  基調講演は今年も京都大学大学院地球環境学堂、農学研究科柴田昌三教授よりお話しをいただいた。「森林資源の効率的利用を考える」と題した内容で、森から海に至る連環を優れた知識と経験によって維持してきた日本人の知恵をもう一度見直すべきではなかろうか?(海外では伝統的生態知として評価されてきている)との主旨での講義であった。
 京都大学では森から海までを見通せる専門家の育成のため、「時の森里海連環学」が設立されているとのことであった。
 講義の最後に森林資源の多様性を活かすため、この地域の歴史を踏まえた「高槻スタイル」を考案してみたらどうか?との提案があった。
   
活動内容 第14回通常総会
活動日 平成30年5月16日(水) 場所 高槻市森林市民交流センター(原)
天気 晴れ
 第14回の通常総会を、高槻市産業環境部農林課および大阪府森林組合三島支店よりの来賓をお迎えして開催した。
 現在の会員数139名の内、113名(出席者52名、委任状52名、書面議決書9名)の参加を得た。
今年は、2017年度の事業報告・決算と2018年度の事業計画・予算に加え、定款の一部変更についての議案も討議し、結果いずれも可決された。年々会員数が増えており、このセンターの会場もいっぱいになってきた。
  
活動内容 「うなぎの森」ネット拡大
活動日 平成30年5月5日(土) 場所 原・神峯山寺の森
天気 晴れ
 平成27年5月に大阪府木材連合会の主催による「うなぎの森 植樹祭」が行われたが、その折(森プラ)が協力して獣害(鹿・猪)対策ネット張りを行った。
 この催しは「山と川と海は一体である。山の腐葉土の中の栄養分が川から海に流れ、その養分が魚の栄養となる。」との考えに基づくもので、淀川にウナギが一層繁殖できるように「大阪版・森は海の恋人」運動として毎年実施されている。
 翌年の平成28年4月には、隣地に約2倍のネット張りを継続して実施した。その獣害対策としての効果は見られており、一昨年に引き続き今年も既設のネットを拡大する作業を実施した。
 当日は定例活動の参加者の内12名が当作業に当たり、急斜面の多い中でのネット張りを完成した。
 「うなぎの森 植樹祭」は、今年は5月20日(日)に開催される。
 
 
活動内容 BBQ花見大会
活動日 平成30年4月4日(水) 場所 原・原大橋の下
天気 晴れ後曇
 今年も恒例のBBQ花見大会を、平成29年度の高槻市「市民林業士養成講座」を修了された14期生の歓迎会を兼ねて開催した。
 新会員を迎え(森プラ)の会員は140名を超え、当日の参加者は今年また増えて約60名となった。
 昨年はここのソメイヨシノはほとんど咲いていなかったが、今年は逆に全国的に開花時期が異常に早まり心配したが、満開を少し過ぎた状態で、花吹雪の中での絶好の花見となった。
 先月開通した「新名神高速道」(高槻Jct〜神戸Jct)を見上げながら、みんなでBBQに舌鼓を打って親交を深めた。
整備前                  整備後
 
活動内容 下条竹林の整備 完成間近
活動日 平成30年3月9日(金) 場所 原・下条垣内
天気 曇り時々小雨
 (森プラ)の活動は森林の、間伐を始めとする整備が主であるが、最近は竹林の整備の依頼を受けることが多い。竹林の整備は枯れた竹・倒れた竹を切り、適度な間伐をする。言わば「竹藪」を「竹林」にする作業が中心である。今回は久し振りに皆伐の依頼を受け、昨年10月に作業を開始した。この3月までの整備を目指して、月4回の定例活動で集まった毎回半数近くのメンバーを動員し、この竹林の整備も完成に近づいた。
整備前                  整備後
 
 
 
 
活動内容 集合写真
活動日 平成30年2月14日(水) 場所 大阪府森林組合三島支店内
天気 晴れ
 昨年の第14期市民林業士養成講座の修了生は、講座参加19名全員が(森プラ)に新規加入され、また仲間が増え会員数は140名を超えた。
 この日の定例活動日には今年1月から新加入された人達を含め40名近い参加があり、久し振りに参加者の集合写真を撮った。当日も朝礼で「安全第一」をお願いし、作業各所に分かれて向かった。

活動内容 「いまむらこどもえん」で箸作り
活動日 平成30年1月13日(土) 場所 「今村学園」(高槻町)
天気 晴れ
 今村学園より今年卒業する園児たちの卒業記念の一環で、竹の箸作りの協力依頼があり、当日(森プラ)より4名が訪問し支援した。
 学園では別途陶器の器作りが予定されており、それに箸を添えたいとのこと。
 (森プラ)は現在、原の下条垣内の竹林の整備を実施しており、そこから切り出した竹材を使って、園児の親御さん約60人と箸作りを行った。
 最近では、自分の手で鉛筆削りをされたことのない方が多く、ナイフの使い方に手間取られていたが種々アドバイスをして、みんなで楽しみながら作業を進めることができた。
 
活動内容 農林水産大臣賞受賞 濱田高槻市長 表敬訪問
活動日 平成29年12月15日(金) 場所 高槻市役所 市長室
天気 晴れ
 11月19日(日)に香川県まんのう町において開催された、平成29年度の全国育樹祭において、(森プラ)が「第41回全国育樹活動コンクール・団体の部」において、その最高の農林水産大臣賞を受賞した。
 このことを報告するため高槻市を訪問。濱田市長を始め石下副市長、土井産業環境部長、川口部長代理、長谷川農林課長などの方々と面談した。
 その折出席した8人の(森プラ)メンバーから、一人づつ日頃の活動状況を説明させていただいた。濱田市長はその各々に非常に関心を示され、その労をねぎらっていただいた。
 
 
左:小柿 当法人理事長  右:賞状(クリックで拡大表示)
活動内容  農林水産大臣賞を受賞
活動日 平成29年11月19日(日) 場所 香川県まんのう町
  ・満濃池森林公園
天気 晴れ
 平成29年度の全国育樹祭において、(森プラ)が「第41回全国育樹活動コンクール・団体の部」において、その最高の農林水産大臣賞を受賞した。
 
 育樹祭は毎年秋季に皇太子殿下御臨席の下、継続して森を守り育てることの大切さを普及啓発するため、全国植樹祭(春季)を開催したことのある都道府県において、国土緑化推進機構と開催県の共催で行われている。
 (森プラ)は平成17年に発足して以来10数年にわたり、森林と街の架け橋として里山を次世代に受け継ぐことを目指して活動してきたことが評価されたようである。
 高槻市・大阪府森林組合と(森プラ)共催で、毎年市民林業士養成講座を開講し継続的に市民林業士を輩出→(森プラ)メンバーとしてボランティア活躍していることが、大阪府よりの推薦をいただけたものと思われる。こうした賞をいただけたことは、今後の我々の活動にも更なる励みになるものと思われる。
 
 
左:小柿 当法人理事長  右:賞状(クリックで拡大表示)
活動内容 杉の高木の伐採
活動日 平成29年11月28日(火) 場所 原・H氏杉林
天気 晴れ
 ここの杉は樹齢約50年たっており、その高さは約20mに達している。 ただ隣地には民家も建てられており、これ以上の放置が難しくなっていた。
 依頼を受け40数本の杉を、7月から(森プラ)メンバーで順次伐採を行っている。民家や道路や電線に接する土地なので作業は細心の注意をはらって進めている。
 
 
活動内容 「子ども森林体験」の支援
活動日 平成29年9月23日(土) 場所 原・神峯山寺の森
天気 曇り
 この催しは「高槻市緑花推進連絡会」の主催で、市内在住の小学生を対象としており、このイベントを通して、子どもたちが市内の森林の現状を楽しみながら学ぶことで、森林に対する興味や理解を深めるとともに、自らの生活と身近な森林を保全していく意識を高め、市内の貴重なみどりを次世代へ引き継ぐことを目的としている。
 当日10数組の親子が参加され、講師を務めた(森プラ)の小柿理事長から、身近な森林の現状とともに、如何に山が大切な存在であるか?等の話をした。聞き入った小学生とともに、保護者の方たちにも感じるところがあったものと思われる。
 昼食後は(森プラ)メンバー4人が協力し、竹のコップ・ヒノキのコースター・ドングリの人形作り等をし、自然の材料に触れながら、モノ作りをすることの楽しさを味わってもらった。
 
活動内容 関大中等部と高槻垣のメンテ
活動日 平成29年9月20日(水) 場所 関西大学前・弁天公園
天気 曇り
 関西大学前の弁天公園とJR東海道線との間に作った「高槻垣」のメンテを今年も実施した。
 この竹垣は、平成24年2月に関大中等部のみなさんと共働で製作したもので、毎年新しく入られた中等部1年生の方たちと、一部づつメンテをしてきて5年を超えた。
 当日は30数名の学生さんと、(森プラ)からも14名が参加して、6スパン分の取替を行った(全体は2mX30スパン)。これまでは寒い季節にすることも多かったが、この日は秋の気配のする日で熱中症の心配もなく、約2時間程で作業を完了した。
 こうして毎年継続して中等部の新入生と共働作業をし、高槻市内の竹林から切出した自然の材料と接してもらう活動を続けている。
 
 
活動内容 チェーンソーの安全な使い方実践研修会
活動日 平成29年8月22日(火)
      10〜12時
場所 高槻市大字二料の森林内
天気 曇り
 高槻市二料地区・中畑地区里山保全協議会の合同主催で「チェーンソーの安全な使い方実践研修会」が開催された。
 本研修会は日頃チェーンソーで森林整備などを行う人を対象に、安全な使い方を実際に木を伐採して実践することにより、技術の向上を図るものである。
 当日、二料山荘近くの森林内で、地元の関係者が参加して実施され、大阪府森林組合のプロの方の指導の下、(森プラ)からも15名が研修を受けた。
 なお(森プラ)では、日頃のチェーンソーの作業については、十分な安全を確保するため、外部機関での講習を受けた上で申請をした方にのみ使用を許可している。
 
活動内容 「夏季チャレンジキャンプ」開催に協力
活動日 平成29年8月10日(木) 場所 高槻市立摂津峡青少年キャンプ場・匹見の森
天気 曇り時々晴れ
 高槻市教育委員会主催で摂津峡青少年キャンプ場とその周辺で、市内在住の小学5年生〜高校生を集め4泊5日の「夏季チャレンジキャンプ会」が開催され、30数人が参加した。
 これは川遊びやキャンプファイヤーなどにチャレンジして、仲間との絆を育み、夏休みの思い出作りをしようとの催しである。その一環として当日、キャンプ場近くの「匹見の森」で杉の間伐の体験が催され、(森プラ)より6名が参加して協力した。
 それに先立ち小柿理事長より、森の大切さ・森が何の役割をして我々に関わっているのか?等を参加者の人達と会話をしながら学んでもらった。
 こうした活動も、日頃の森林整備活動の実施業に加え、(森プラ)の役割と思われる。
 
 
活動内容 第14回市民林業士養成講座・開講
活動日 平成29年7月5日(水) 場所 高槻市森林交流センター
天気 雨時々曇り
 今年も高槻市・大阪府森林組合そして森のプラットフォーム高槻共催の「市民林業士養成講座」が開講した。
 新しい受講生19人と(森プラ)からの6人のアシスタントその他関係者が参加して、京都大学大学院地球環境学堂、農学研究科柴田昌三教授による基調講演が行われた。
 「4万人の林家と国が国土の3分の2を支える日本の今後を考える」と題した内容で、現在の国内の森林の置かれた現状の説明とともに、森から海に至る連環を優れた知識と経験によって維持してきた日本人の知恵をもう一度見直すべきではないか?(海外では伝統的生態知として評価されてきている)との主旨での講義であった。
 京都大学では「フィールド科学教育研究センター」が創設され、「時の森里海連環学」が考案されているとのことである。
 我々のボランティア活動の意義を、感じさせてもらえる内容であった。
 
活動内容 第4回 北摂ボランティア3団体交流会
活動日 平成29年6月19日(月) 場所 茨木市里山センター
(茨木市大字泉原・府立春日丘高校分校跡)
天気 晴れ
 本交流会は、茨木市の「茨木里山を守る会」、島本町の「フォレスト島本」および我々「森のプラットフォーム高槻(森プラ)」の3森林ボランティア団体で構成されている。
 平成23年2月に初めての交流会を開催して以来、今回は一昨年に島本町で催したのに引き続き第4回目となり25名が参加した。
 夫々が近況報告を行った後に、各団体の課題について意見交換を行った。各々が市町の事情に合わせた特徴を持った活動をしているが、夫々に問題をかかえていることも明らかになり、意見を出し合って議論できたことは有意義であった。
 昼食を挟んで、「里山を守る会」より里山センター内および活動現場を回って説明を受けた。
 活動場所の一角は、今は「新名神高速道」の建設の真っただ中で、それによって活動場所の変更や活動のあり方の再検討がなされている、とのことであった。
 途中で、千提寺の「かくれキリシタンの里」周辺にも案内をしていただいた。
  一通りの交換会が終わった後、茨木市街に出て市役所内のレストランで懇親会を 開き、更に親交を深めることができた。
 次回は(森プラ)が当番になって、高槻で催すこととなった。
 
活動内容 第13回 通常総会開催
活動日 平成29年5月17日(水)
     10:00〜11:00    
場所 高槻森林交流センター
天気 晴れ
 第13回通常総会を、高槻市産業環境部農林課および大阪府森林組合 三島支店よりの来賓をお迎えして開催した。
 現在の会員数131名の内 103名の出席(書面議決書、委任状を含む)の下
    第1号議案 2016年度事業報告および収支決算書承認の件
    第2号議案 2017年度事業計画書および収支予算書承認の件
    第3号議案 定款の一部変更承認の件
    第4号議案 役員選任承認の件
   を討議し、全て承認された。
 尚今回、平成17年3月の(森プラ)の立ち上げ以来理事を務めてこられた、市民林業士養成講座第1期生の2人が退任された。退任のご挨拶の中で発足当初の苦労話などを聞かせていただき、永年の貢献に皆で感謝した。また2人に代わる新任の理事には、第9期と10期の2人が選ばれ承認され、新しい体制でスタートすることとなった。
 
活動内容 新会員歓迎花見大会
活動日 平成29年4月3日(月)     場所 原・原大橋の下
天気 晴れ
 今年も恒例の新会員歓迎を兼ねた花見大会を、原の原大橋の下で開催した。
  (森プラ)のメンバーは、全て高槻市・大阪府森林組合・(森プラ)共催の「市民林業士養成講座」の修了生で構成されている。
 今年は平成28年度(第13期)の修了生の内、19名が新たに(森プラ)に入会され、会員総数は130名を超えることとなった。
 昨年は同じ時期に満開であった桜は、今年は生憎ほとんど咲いていなかったが、当日は 13期生の新会員も含め、50数人の参加をみた。この花見も年々メンバーが増えてきて、盛大になってきた。
 
  第13期生のみなさん              花見BBQの様子   
活動内容 磐手公民館・工作教室
活動日 平成29年3月23日(木)
     10:00〜12:30
場所 安満北の町・磐手公民館
天気 曇り
 磐手公民館の主催で、「里山の自然についてのお話と竹の工作」と題する工作教室が開催された。
 まず、子供さんを含む市民約20名を前に、(森プラ)の小柿理事長から「国内及び高槻市の森林の現状と、何故今の姿になったのか?」等を中心に説明がなされ、みなさんにとっても関心を引く内容であったと思われる。
 その後(森プラ)メンバーのアドバイスで竹を用いて、大小の竹カップ、箸、足踏み等を作った。
 最後には自ら作った作品も使いながら、ぜんざいをごちそうになった。
 こうやって市民のみなさんに、森林の現状を知っていただき自然のものに触れていただくのも、(森プラ)の役割の一つであろう。
 
  
活動内容 高槻市バス停のベンチ改造
活動日 平成29年3月17日(金) 場所 JR高槻駅南・松坂屋前バス停
天気 晴れ
 JR高槻駅南の松坂屋前のバス停に、ちょうど8年前に(森プラ)で製作したベンチを設置した。これは神峯山寺の人工林の間伐で切り出したヒノキを、有効活用する一環で作ったものであった。
 このベンチは2年程前に、バス停の改装工事にともない撤去されていた。
 今回工事の完成により、再度利用されることとなり、改めて現状に合った形にするように依頼を受け、改造を行った。
 当日それを、前回とは少し離れた位置に再設置した。
  我々の設置作業を見ておられた方々から、「ええねえ、こんなの置いてもらってうれしいわ。」との声が聞かれた。やはり木の持つ温もりを感じられたのであろう。
 木製品の再利用は昔からのもので、日本の文化とも言えよう。
 
  
活動内容 川東竹林のお地蔵さん
活動日 平成29年1月13日(金) 場所 原 川東竹林
天気 曇りのちみぞれ
 原の川東垣内(かいと)の竹林整備を始めて1年半が過ぎた。
 この竹林の一角にお地蔵さんが裸のままで置かれていた。
 昨年我々のメンバーの一人が、細い丸太で小さな祠を作りそのお地蔵さんを安置した。
 年が明けて整備作業に入ってみたら、その祠に新たなしめ縄が付けられ、松・ウラジロ等が飾られ、おそなえものまで置かれていた。きっと村(垣内)のどなたかが、飾って下さったのであろう。こうして我々の活動と村の方たちのつながりが、自然に出来てきているのだろう。
 この竹林の一通りの整備も、あと一歩のところまで来た。
 
  
活動内容 薪作り
活動日 平成29年1月13日(金) 場所 K氏の雑木林
天気 曇りのちみぞれ
 最近、薪の需要が多くなった。
 我々自身一昨年から、樫田の森林観光センターの奥で炭焼きを始めたためもあるが、外部からの薪の注文も増えてきている。
 今では数か所の雑木林から薪の材を切り出している。ただ、ただの薪とは言え玉切り・丸太を割る技術、薪のサイズの統一など、まだまだ学ぶことは多い。
 
  
    
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活動内容 「高槻垣」のメンテ
活動日 平成28年11月10日(木)
           14〜16時
場所 関西大学前「弁天公園」
(公園とJR東海道線との境界)
天気 曇り
 今年もまた、関大中等部の生徒さん達と共働で、「高槻垣」のメンテを実施した。
 今回は従来の倍以上の約40名の生徒の参加があり、(森プラ)からも13名が共働作業に当たった。おかげで当初の計画より多い6スパン分の竹垣の取替が出来た。
 平成24年2月に30スパン、60mを施工した後、毎年新しく1年生になった生徒さん達と数スパンずつ取替をしてきたが、残り9スパンにまでなった。
 聞いてみると、やはり竹を切ったり、割ったりしたのは初めて、との人がほとんど。これまで、この経験をしてもらった生徒さん達は、何人になっただろうか?
  
   
活動内容 今村学園バザーに協力
活動日 平成28年11月3日(木)
           10〜14時
場所 いまむらこどもえん(高槻町)
天気 晴れ
 今村学園殿からの当学園のバザー(幼稚園児、卒園生および保護者等が参加)への(森プラ)の参加依頼を受け、木工クラフトのコーナーを設けて協力した。
 当日はドングリ・木片・竹材などを運び込み、やじろべえや木のペンダント、あるいはコッポリ等を、子供達といっしょに作って楽しんでもらった。
 用意したいずれの材料も開催時間終了までにほとんど切れてしまって慌てる程 盛況で、皆さんに喜んでもらえた様であった。山から切出した木材や竹材や、拾ってきたドングリ等で、これほど楽しんでもらえるとは!!
 後で学園の方に聞いてみたろころ、500名以上の参加があったのでは?とのことであった。
  
   
活動内容 第4回視察研修旅行
活動日 平成28年10月6日(木)
           〜7日(金)
場所 岡山県真庭市
天気 晴れ
 今回は、岡山県のバイオマス産業都市として有名な真庭市への視察研修を行い、会員46人が参加した。
 初日の6日は勝山の町並み保存地区の散策の後、木材ふれあい会館で真庭市のバイオマス産業都市構想の説明を受けた。その後、真庭林業の礎となった富原の森と真庭森林組合・月田ストックヤードの見学を行い、真庭林業・バイオマスへの取り組みを学んだ。その夜は、真庭市内にある湯原温泉にて宿泊。
 翌7日は、これも真庭市内にある蒜山高原へ。ワイナリーや牧場など、真庭市の観光施設を回った。
 真庭市は2005年の9町村の合併により誕生し、県下で最も広域な自治体で、市内の森林面積は約79%の森林資源が豊富な町とのこと。今では真庭市は有数な林業地として有名だが、その礎は明治中期に富原地区で戸田彦太郎氏が私財を投じて行ったスギやヒノキを植林、樹齢100年を超えるヒノキの美林・富原の森の取り組みが広がったものとのこと。
 又、真庭のバイオマスタウンへの取り組みは、1993年に「21世紀の真庭塾」が組織され、町並みの景観保全と循環型地域社会の創造をテーマに立ち上げ、2006年にはバイオマス構想を策定し、2015年稼働開始の真庭バイオマス発電株式会社へと繋がっていったとのこと。
 富原の森では、戸田氏の子孫・戸田顕治さんの案内で100年を超えるヒノキの育成の苦労や時代の翻弄・後継者難など、林業を取り巻く環境の厳しさを聞かせていただき、森林組合の月田ストックヤードではバイオマス事業の説明を受けたりして、実に有意義な視察旅行となった。
                                              (7期 K.S.記)
  
真庭市三田の「木の駅」木材ふれあい会館で真庭市担当課よりレクチャーを受ける  
  
左:戸田顕治さんの案内で100年を超えるヒノキ林を見学
右:月田ストックヤードでのバイオマス事業の見学(背景は燃料用木質チップ)
活動内容 夏休み用木工クラフト
活動日 平成28年7月20日(水) 場所 原公民館(旧原分校)
天気 晴れ
 原地区の子供会から昨年に引続き、木工クラフト作製の依頼を受けた。
 小学1年生から6年生の子供達(37名)が、動物・魚などの形をしたキーラックをキリ・ペンチ・ボンドなどを使用して作りあげる。(森プラより3人が参加)
 そして、子供会が用意したラメ入ペンやシールでキーラックを綺麗に飾った。
 その後は、夏休み前夜祭として、DVD観賞やスイカ割を夕刻まで楽しんだ とのこと。
                                           (6期 Y。T。記)
  
  
  
活動内容 市民林業士養成講座開講式
活動日 平成28年7月6日(水) 場所 高槻森林市民交流センター
天気 晴れ
 今年も高槻市・大阪府森林組合および森のプラットフォーム高槻の主催による、第13回目の「市民林業士養成講座」が開講された。
 開講式に引き続いて京都大学の柴田昌三教授より、「木材だけではない、さまざまな山の幸を考える」と題した基調講演をいただいた。21人の受講生と(森プラ)からのアシスタント6人と、任意参加のメンバーが講演に聞き入った。
 この講座は11月30日まで、11回にわたり開講される。 我々(森プラ)のメンバーは、当養成講座を終了した中からその有志によって構成されるが、昨年度末で加入者の累計は200名となった。
  
  
活動内容 林業道具の整備実践研修会
活動日 平成28年7月8日(金)
    13時〜15時
場所 高槻市樫田
・森林観光センター内研修室
天気
 高槻市中畑地区里山保全協議会主催による、林業道具の整備についての実践的研修会が、地元の林業関係者や(森プラ)メンバー約20名が参加して開催された。
 日頃の林業活動で実際に使っている、ナタ・カマ等の刃物の正しい研ぎ方や、チェーンソーの刃の手入れの仕方等について、より実践的な研修であった。林業のプロからの説明を受け、あらためて日頃の道具の手入れの大切さを学んだ場となった。
  
  
活動内容 第12回通常総会開催
活動日 平成28年5月18日(水)
    10:00〜11:00
場所 高槻市森林交流センター
天気 晴れ
 第12回通常総会を、高槻市産業環境部、大阪府森林組合三島支店よりの来賓をお迎えして開催した。
 現在会員数121名中、86名の参加(書面議決書および委任状含む)の下
  議案 
   2015年度事業報告書および収支計算書承認の件    
   2016年度事業計画書および収支予算書承認の件
 のいずれもが議決された。
 なお当日、熊本地震への義援金を集め、被災者への協力をすることとした。

 議事終了後には、当年度初めて実施した炭焼きの実態を、担当理事よりプロジェクターを使って説明した。当年度は延べ3回炭焼きを実施し、約800kgの木炭を生産でき、森林観光センター等に外部販売をしたことを報告した。
  
  
活動内容 「うなぎの森」獣害対策用ネット張り
活動日 平成28年4月26日(火) 場所 原・神峯山寺の森
天気 曇り時々晴れ
 来る5月8日(日)に昨年に引き続き、淀川にうなぎが一層繁殖できるように「大阪版 森は海の恋人」運動として、大阪府木材連合会主催で神峯山寺の森に、市民とともにサクラやカエデなどを植栽する催しが開催される。
 それに先立ち、獣害(鹿、猪)対策のためのネット張りを、(森プラ)として昨年同様支援するため、定例活動日の当日10数名が参加して実施した。
 昨年設置した隣接地に、今年は昨年の2倍の約400mのネットを張りめぐらした。
 昨年の設置の結果、その獣害対策としての効果は見られているとのこと。
  
  
活動内容 花見バーベキュー
活動日 平成28年4月4日(月) 場所 原・原大橋の下
天気 雨のち曇り
 毎年恒例のバーベキューをしながらの花見を、原大橋の下で開催した。
 当日、夜中から朝方までの雨で開催が危ぶまれヤキモキしたが、バーベキューの準備を始めた頃には、それまでの小雨もピタッと止んだ。芥川沿いのソメイヨシノはまさに満開で、絶好の花見となった。
 今年は、昨年市民林業士養成講座を修了した12期生の歓迎会を兼ね、約50名の参加があり、これまで以上に盛況であった。
  
  
活動内容 今村学園の砂場作り
活動日 平成28年3月20日(日) 場所 今村学園・いまむらこどもえん
天気 晴れ時々曇り
 市内の今村学園より、幼稚園向けの砂場作りの依頼を受けた。
 ヒノキ林の間伐で切り出した木材を、あらかじめ木の枠に加工し、当日学園に搬入し設置した。 (森プラ)より8人が参加しておおよそ直径2mの円状の八角形に2段重ねで組み上げた。なかなか事前に仮組したようには行かず手間がかかったが、無事完成した。
 中に砂を盛ったところ、早速園児が飛び込んでころがりまわっていた。
  
  
活動内容 J:COMの取材
活動日 平成28年2月17日(水) 場所 高槻森林観光センター内
天気 曇り時々雪
 (森プラ)で2回目の炭焼きを、今回も地元のY氏の指導を得て実施した。
  2月2日に窯に火を入れ、6日に閉鎖した。定例活動日のこの日窯出しを行ったが、その活動をケーブルTVのJ:COMから取材を受けた。
 今回の炭の収穫は約500kgあり、初回に比べると倍以上あった。これは森林観光センター内での需要に供給する予定である。
  (なお、当日の取材内容は、2月19日のJ:COM「デイリーニュース」で放映された。)
  
  
活動内容 チェーンソーの研修会
活動日 平成28年2月17日(水) 場所 高槻市樫田大字中畑の山林
天気 曇り時々雪
 「高槻市中畑地区里山保全協議会」の主催による「チェーンソーの安全な使い方実践研修会」が開催された。
 (森プラ)を始め、中畑地元の方、里山林に関心のある都市在住の方その他約20名が参加し、大阪府森林組合三島支店のプロによる指導を受けた。
 (森プラ)ではチェーンソーの作業は、常々安全を確保するため、外部機関の講習を受け、申請したメンバーにのみ使用を許可している。当日はそれらの方も、より安全な作業の知識を習得するため、現地の森林の伐採を実施し、実践的な研修を受けた。
   
活動内容 安岡寺竹林の竹垣修理
活動日 平成28年1月26日(火) 場所 南山安岡寺(浦堂本町)
天気 晴れ
 安岡寺では、毎年2月1日に大護摩供が開催され、多くの見物人が訪れる。
 この場には、高槻市長を始め市内の企業幹部、地元の関係者が招かれるが、 (森プラ)も招待を受け、毎年理事長が出席している。
 我々が荒れ果てていたこの竹林の整備を始めて、既に8年目を迎えた。当時施工した竹垣はアチコチ崩れてきており、順次修理を進めることとしている。
 この日は、参道沿いの竹林の竹垣の一部修理を実施した。
 
修理した竹垣                     大護摩供の様子
   
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活動内容 森林ストック調査の近況
活動日 平成27年12月 場所 樫田中畑地区等
天気 −−−
 (森プラ)では平成20年度より、大阪府森林組合よりの委託を受け、高槻市域内の森林の現況調査を行っている。
 今年度は、10月から12月にかけ、市最北部の中畑地区小字日暮・室ノ木の約26haの調査をし完了した。
 これまで川久保地区・中畑地区の延べ約235haの調査をしたが、今後も継続して市域の森林の実態調査を継続し、森林整備のボランティア活動に活かして行きたい。
    
活動内容 初めての炭焼き
活動日 平成27年10月27日(火)
     〜11月13日(金)
場所 森林観光センター内
天気 −−−
 「さともり事業」の一環として、高槻市の山奥の樫田の森林観光センターの一角に炭窯を構築していたが、この程(森プラ)として初めて「炭焼き」にチャレンジをした。

 炭窯の構築を始めとして、全面的に地元の炭焼き名人のY氏の指導を受け、原木は主にK氏の山から切出した軽トラック約4台分のクヌギ、コナラやカシを中心に利用し、日頃の山林整備で切り出した薪を燃料として実施した。
 10月27日に搬入した材を窯詰し、火入れを開始した。煙の状況を見ながら30日には窯全体を封鎖し、無事焼けているのを祈りながら窯の冷えるのを待った。 11月13日の定例活動の日に、恐る恐る窯を開封。みんなは「ヤッター!」。Y氏は「少し焼過ぎたかな?」の感想であったが、初めてにしては上出来だったと思われる。
 炭出しをしながら、炭焼き名人のY氏のお話しをお聞きした。昭和40年頃まではこの辺り一帯で、10月〜2月頃の農閑期に数えきれない程炭焼きが行われていたのに、今では全く行われていない、と。炭焼きの技術を持った方も、もうわずかのよう。
 こうした(森プラ)の活動が何かの役に立てば、幸いである。
                
    
活動内容 原・川東竹林の現在の様子
活動日 平成27年10月9日(金) 場所 原・川東地区
天気 晴れ
 平成27年5月より地元からの要請を受け、原の川東地区の竹林(所有者4名) の整備を開始した。以来早くも半年近くたち、コスモスが咲く季節となった。
 整備の進行度合いはまだまだで、今後は市民林業士養成講座の竹林整備実習も実施しながら、整備を進める計画をしている。
  
整備開始時(平成27年5月)       現在・コスモスの季節(10月)
活動内容 「高槻垣」のメンテ作業
活動日 平成27年10月7日(水) 場所 関西大学前の弁天公園(JR東海道線との境)
天気 晴れ
  8月の関西大学中等部のみなさんとのコラボで、近くの竹林より竹の切り出しを行ったのに引き続き、今回は「高槻垣」のメンテナンス作業を共働で実施した。
 平成24年2月に施工した60m、30スパンに及ぶ「高槻垣」を、毎年数スパンづつメンテを行っているが、この日は快晴で秋晴れの気持ち良い天候に恵まれ、2時間少しの間で4スパン分の取替を行うことができた。
 この作業には毎年関大中等部1年のみなさんに参加してもらっているが、ほとんどの方が竹と接し、鋸(のこぎり)で切り、割って組み立てるのは初めてで、新鮮な触れ合いを楽しんでもらっている。
 この日もケガもなく、無事作業を終えることができた。
  
活動内容 関大・中等部とのコラボ
活動日 平成27年8月18日(火) 場所 古曽部のI氏所有の竹林、
および「あくあぴあ芥川」
天気 晴れ
 平成24年2月に関西大学前の弁天公園(JR東海道線との間)に施工した「高槻垣」のメンテを、毎年関大・中等部の1年生の人達と一緒に実施している。
 今年も10月に予定しているが、それに先立ち竹垣用の竹の一部を、当日午前中に(森プラ)の6名が指導に当たり、中等部1年生の17名とともに、古曽部のI氏所有の竹林より切り出した。
 午後には場所を「あくあぴあ芥川」に移し、竹材を用いた竹馬やコッポリ作りのコラボレーションを行った。これらの遊びはほとんどしたことがなく、まして作ったりすることがなかったようで、全員興味深く楽しんでもらえたようであった。
  
活動内容 市民林業士養成講座開講式
活動日 平成27年7月8日(水) 場所 高槻森林市民交流センター
天気 曇り
 高槻市・大阪府森林組合・森のプラットフォームの主催による、12回目の「市民林業士養成講座」が開講した。
 開講日の午後には京都大学の柴田昌三教授による、「山を守るということ」と題した基調講演があった。
 我々ボランティアが何故ここに集い活動しているのか?その意義が良く理解できる内容で、新受講生21人、(森プラ)からのアシスタント6人と任意参加のメンバーが聞き入った。
 この講座は12月2日まで、11回にわたり開講される。
  
左:開講式での高槻市からの挨拶      右:京都大学教授による基調講演
活動内容 野草園の整備
活動日 平成27年6月25日(木) 場所 高槻森林観光センター内
           野草園
天気 晴れ
 「さともり事業」活動の一環として、今回は野草園の整備を行った。
 ここはシカの害が多く、何度となくその出没を目撃している。その防御の対策として電柵の設置を行うべく、必要な柵の測量を実施した。
 加えてナラ枯れにかかったクヌギ数本の伐採を行った。
  
(注)「さともり事業」とは 「森林・山村の多面的機能発揮事業」の事です。
 林野庁では、地域住民が森林所有者、NPO法人、民間団体などと一緒に活動組織を作って、里山林の保全管理や資源を利用するための活動に対して支援を行っています。
活動内容 (森プラ)第11回通常総会開催
活動日 平成27年5月20日(水) 場所 高槻森林市民交流センター
          会議室
天気 晴れ
 5月20日の10時から、第11回の通常総会が、高槻市および大阪府森林組合三島支店からの来賓の祝辞をいただき、会員86名(書面議決書、委任状含む)の出席を得て開催された。
 会議冒頭では小柿理事長から、「平成26年度全国林業グループコンクール」において林野庁長官賞を受賞し、(森プラ)10周年に相応しい受賞となり、このことは今後10年の活動の励みになるとの報告がなされた。
   議案 2014年度事業報告書および収支決算書承認の件
       2015年度事業計画書および収支予算書承認の件
       定款の一部改正について、役員選任について
 各々が承認された。
                                               
  
活動内容 北摂3地区ボランティア団体交流会
活動日 平成27年4月29日(水)10〜14時 場所 大阪府島本町・天王山地区
天気 −−−−
 平成23年2月に北摂の森林ボランティア3地区団体、「茨木里山を守る会」「フォレスト島本」「森のプラットフォーム高槻」の交流会が発足した。
 第3回目となる今回は、「フォレスト島本」の企画で、その活動地である天王山地区で開催し40数名が参加した。
 この地区は昔からタケノコの名産地であり、また「サントリー山崎工場」の水源ともなっている所でもある。府をまたぐハイキングコースでもあり、歴史的に有名な地区であることは言うまでもない。
 急でしかも細い坂道をやっとの思いで登り切った後、一息ついてから各団体の代表から、改めて各々の団体の紹介と最近の活動状況の報告があり、質疑応答を行ってお互いの理解を深めた。
 午後は当日のメインイベントであるタケノコ狩りに突入。みんな我を忘れて掘り返していた。好天の下、良い交流の場となった。
                                               
  
  
活動内容 「うなぎの森」獣害対策ネット張り
活動日 平成27年4月28日(火) 場所 原・神峯山寺の森
天気 −−−−
 5月10日に大阪府木材連合会の主催による「うなぎの森 植樹祭」が行われるのに先立ち、(森プラ)が協力して獣害(鹿・猪)対策ネット張りを行うこととなった。
 定例活動日の当日、出席者の約半数の20数人が参加して周囲約200mのネットの設置を行った。
 この催しは「山と川と海は一体である。山の腐葉土の中の栄養分が川から海に流れ、その養分が魚の栄養となる。」との考えに基づくもので、淀川にウナギが一層繁殖できるように「大阪版・森は海の恋人」運動として実施される。
 開催当日神峯山寺の森のナラ枯れ地跡に、市民とともにクヌギやカエデ、センダン等が植樹される予定。
                                               
  
  
活動内容 春の花見会
活動日 平成27年4月6日(月) 場所 原大橋河原
天気 小雨模様

 恒例の新規会員を歓迎する花見バーベキューを、降水確率午前中40%の中予定どうり開催しました。
 
 参加者47人 天候も小雨がバラつく程度で済みました。
 9:30〜 バーベキュー準備&コンテナ倉庫整備と 二手に分かれて作業を行い、バーベキューは10 時40 分頃開始、12 時半頃に終了しました。。
                                              
 
活動内容 バイオ発電用材の搬出
活動日 平成27年3月13日(金) 場所 原 T氏・O氏山
天気 ----
 スギ・ヒノキの間伐材を有効利用する一環として、今回初めてバイオマス発電用材として供給を試みた。
 「大阪府農と緑の総合事務所」より紹介のあった、大東市でバイオマス発電を実施する「株式会社R&Eサポート」が引き取りにこられ、2mもの約170本を林内から搬出した。
                                                (M.O.記)
                                              
 
活動内容 濱田高槻市長に 林野庁長官賞受賞を報告 
活動日 平成27年3月11日(水) 場所 高槻市役所 市長室
天気 ----
  3月3日〜4日に(全林研)主催で開催された「全国林業グループコンクール」で、(森プラ)が林野庁長官賞を受賞した旨を濱田市長に報告した。高槻市の農林課の関係者の出席をいただき、市長からはお祝いのお言葉と、(森プラ)の更なる活動に期待する旨の激励をいただいた。
                                              
 
活動内容 「全国林業グループコンクール」に出席  林野庁長官賞を受賞!! 
活動日 平成27年3月3日(火)
       〜4日(水)
場所 オリンピック記念青少年
総合センター(東京・代々木)
天気 ----
 全林研(全国林業研究グループ連絡協議会、約1200グループ加入)主催の題記のコンクールに、(森プラ)が近畿ブロック(全国6ブロック)代表として出席し、日頃の活動内容について、小柿理事長から発表した。
 昨年8月の近畿ブロック(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、三重)の大会で最優秀賞を受賞し、ブロックの代表として発表に臨んだ。結果、残念ながら農林大臣賞には徳島県のグループが選ばれたが、(森プラ)も林野庁長官賞を受賞した。
 ただボランティアグループとしての発表は我々のみで、質問も多く参加者の関心を呼んだものと思われる。
                                              
 
小柿理事長の発表風景            今井林野庁長官(中央)と記念撮影
 (注)(全林研)主催のこのコンクールは 「林業技術の向上・林業経営の発展のために、自主的な集団活動を行って地域の振興・活性化を図っている林業グループを全国的に取り上げ、その活動を明らかにする体験(意見)・成果を発表・討議することによって、林業グループ相互の発展・資質の向上を図るとともに、林業グループリーダーの育成を目的とする」という主旨で毎年開催されている。
活動内容 森林ストック調査の現状
活動日 平成27年3月現在 場所 高槻市域の民有林
天気 ----
 (森プラ)では高槻市が大阪府森林組合に発注した「森林現況調査作業」を森林組合より受託し、平成20年度から開始し毎年実施し、平成26年度で7回目となった。
 その調査実施区域は市域の川久保地区3回、中畑地区4回で延べ約210haとなり、高槻市の民有林の約5%となった。ストック調査は大阪府下で唯一高槻市が取組んでいるもので、山林関係者の関心が高くなっている。
 山林所有者間の境界が確認され、地積図が明確になった山林について、森林組合からの委託で、(森プラ)が所有地毎に林相を調査し、その結果が森林組合を通じて市に報告されている。
 なお、調査済の川久保地区では、その後作業道整備が進み、間伐推進を図っている。
                                              (3期:K.I.記)
 
 
活動内容 原・西条の(D氏、Y氏、T氏)竹林の整備
活動日 平成26年9月〜27年2月 場所 原・西条(にしんじょ)地区
天気 ----
 山主さんが「竹の子を採りたい」との要望で、原の西条地区にあるD山竹林を整備することになり、昨年9月中旬から開始しました。
 開始時の竹林は、枯れた竹・倒れた竹などが多くて、新しい竹が見当たらない程、荒廃していましたが、5〜10名ぐらいのメンバー全員で、寒い中コツコツと倒竹の横積みや間伐などの作業を重ねると共に隣接する竹林(Y山・T山)も整備して、本年2月末に完了しました。 
 尚、間伐利材として竹垣・イベントでのパン焼き容器・竹ほうきなどに活用しています。 そして、山主さんも竹林周囲の囲いを施しており、春には竹の子を期待したいですが、イノシシやシカの形跡があるため若干心配です。 
 只、原の西条地区からの見映えも良くなったと思います。(住民の方に好評を得ているかも?・・・。)
 今後は、定期的な竹林整備とY神社内やY山人工林の整備を予定しています。
                                               (6期:Y.T.記)
                                       
 
 
整備前(平成26年9月)        整備後(平成27年2月)
活動内容 弁天公園「高槻垣」のメンテ作業(関大中等部との共働作業)
活動日 平成27年2月27日(金) 場所 関大前 弁天公園
天気 ----
 平成24年2月に、関西大学前の弁天公園(JR東海道線との境界)に、市内の竹林 から切りだした竹材を利用して、竹垣を施工して全3年がたった。
 この垣は30スパンで全長60Mに渡っており、「高槻垣」と名付けられた。毎年関大中等部の生徒さん達とのコラボレーションで、数スパンづつメンテナンス作業を行っている。今回も10数名の参加(一部小学生)を得て3スパン分の取替を実施した。
 学校長・事務長更には高槻市の関係部署の技監・部長・理事も出席され、時折の寒風の中であったがケガもなく無事完成させることができた。               (2期 M.O.記)
                                       
   
   
高槻垣の補修作業のことは高槻市のホームページにも紹介されました。(3月17日追記)
活動内容 里山林獣害対策研修会に出席
活動日 平成27年2月16日(月) 場所 中畑地区山林
天気 ----
 近年の里山におけるイノシシ・シカ等による食害は、富に問題となっている。
 この程「高槻市中畑地区里山保全協議会」の主催で題記の研修会が催された。
 中畑地区の農業・林業関係者を始め他市の方、高槻市及び森林組合の関係者等30数名が参加、(森プラ)よりも10名程が参加した。
 メーカーから獣害対策資器材の複数の説明を受け、実際にそれらの設置体験をした。(森プラ)でも既に、市の補助を受けた獣害対策の設置にも参加しており、更に新しい対策を知るには良い機会となった                             (2期 M.O.記)
                                       
  
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活動内容 さともり事業
活動日 平成26年12月 場所 高槻森林観光センター周辺
天気 ----
 昨年に引き続き森林観光センターの遊歩道と、野草園を含めた整備作業を行っています。山林遊歩道の周りのナラ枯れの蔓延はひどく、入山手入れの第一作業が枯損木の処理になっているのが現状です。 (1期 S.A.記)

(注)さともり事業とは 「森林・山村の多面的機能発揮事業」    
   林野庁では、地域住民が森林所有者、NPO法人、民間団体などと一緒に活動組織を
   作って、里山林の保全管理や資源を利用するための活動に対して支援を行っている。
                                       
  
活動内容 安全講習会の開催
活動日 平成26年11月26日(水) 
9:30〜12:30
場所 大阪府森林組合 三島支店
天気 ----
 「林業・木材製造業労働災害防止協会・大阪府支部」の主催で安全講習会が開催され、(森プラ)より21名が参加し受講した。
 「新時代に即応した安全な林業作業に関する集団指導会」と題するもので、林業・木材製造業労働災害防止規定の周知及び安全対策の徹底、時代の進展に伴って開発された林業機械に係る安全対策、伐木造材作業全般に関する基礎知識等の内容であった。
 林業災害の原因の主なものは、
  @チェーンソーの事故
  A基本動作を守っていなかったことによる事故
  Bベテランによる事故等であるとの説明があった。
 特にその内チェーンソーの事故が60%を占めているとのことで、その取扱いについても最新の機械の紹介を含め詳しく説明を受け、有意義であった。
  今後に活かして行きたい。
                                       
  
活動内容 雑木林の整備    
活動日 平成26年10月10日(金) 場所 K氏雑木林
天気 ----
 この林では平成25年12月から、第1週・第2週の定例活動日に、大阪府森林ボランティア協会と共同で整備作業をしています。
 当方は竹林・雑木の伐採を、森林ボランティア協会は主に松の伐採を担当して、見栄えよく整備に取り組んでいます。
 場所は南平台5丁目 西之川原バス停付近の府道に沿った東側斜面で、作業場の下はバス・一般車両・人の通行も多く、安全作業に気を遣います。
 道路から見えますので、近くを通られましたら一度のぞいて下さい。 (5期 H.U記)
                                       
  
活動内容 (森プラ)が 最優秀賞を受賞  「濱田高槻市長へ受賞の報告」     
活動日 平成26年9月5日 場所 高槻市役所 市長室
天気 ----
  「林業グループコンクール」の近畿ブロック大会で、(森プラ)が最優秀賞を受賞し来年3月の全国大会に出席することとなったことを、濱田高槻市長に報告した。市長からは「近畿を代表して頑張ってきて下さい。また良い報告をお待ちします。」との激励の言葉をいただいた。
                                       
  
左:濱田高槻市長と共に     右:市長への報告会
活動内容 (森プラ)が 最優秀賞を受賞 
     平成26年度近畿ブロック林業グループコンクールで
     来年3月東京での全国大会へ
活動日 平成26年8月21〜22日 場所 和歌山県那智勝浦
 「ホテル浦島」
天気 ----
 このコンクールは全国林業研究グループ連絡協議会等が主催し、8/21(木)〜22(金)に和歌山県那智勝浦にて開催され、近畿ブロック7府県(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、三重)の各代表から、日頃の活動について発表がなされた。
 大阪府の代表として(森プラ)が選ばれ、当日小柿理事長が活動状況を発表した。
 その結果、我々の活動内容に対して「山林関係者でない一般の方々の地道で、真摯な山林整備活動」との評価がなされ最優秀賞を受賞した。
 来年3月に東京で開かれる全国大会 (6ブロック)の近畿ブロックの代表として出席することとなった。
                                       
  
活動内容 第11回市民林業士養成講座 開講式
活動日 平成26年7月9日(水) 場所 高槻森林市民交流センター
天気 曇り時々雨
  高槻市と大阪府森林組合と森のプラットフォーム高槻の3者による「市民林業士養成講座」が今年も開講された。多数の応募者の中から、抽選で22名の方が選ばれ講座がスタートした。12月3日までの半年間に、現場実習を含め11回の講座が開かれ、一定以上受講された方には「市民林業士認定書」が授与される。森のプラットフォーム高槻からは本講座に6名のアシスタントを派遣している。
                                       
  
活動内容 高槻ケーブルテレビよりの取材
活動日 平成26年5月1日(木) 場所 谷川山、蔵人山
天気 晴れ
  「高槻ケーブルネットワーク」から、我々「森のプラットフォーム高槻」の活動の取材依頼が あり、5月1日にヒノキ人工林および雑木林+竹林の現場で取材を受けた。
 その取材内容が 「高槻ケーブルテレビ」で6月10日〜19日に放映された。
                                        (2期 M.O.記)     
  
活動内容 第10回通常総会 開催
活動日 平成26年5月21日(水) 場所 大阪府森林組合 
三島支店 会議室
天気 −−
  5月21日10時から第10回通常総会が、85名(書面議決書、委任状含む)の出席を得て 開催された。 次の議題が原案通り、満場一致で承認された。
   2013年度事業報告および収支決算承認の件
   2014年度事業計画および収支予算承認の件
 なお、来年平成27年3月には本会は設立10周年を迎えるため、その記念事業を計画する 旨の発表がなされた。     
  
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活動内容 橋本竹林の整備
活動内容 雑木整備作業
活動日 2013年4月17日(水) 作業地 岩谷山D人工林
天気 晴れ
 淡いピンクの「三つ葉ツツジ」が、木々の間に見え隠れしていました。満開は過ぎて、多少色あせていましたが、心和む風景でした。
 現場作業を終えた帰り際、「いいですか、撮りますよ」パチッ。     (3期 T・O)
    
  
三つ葉ツツジ                帰り際の1枚
活動内容 橋本竹林の整備
活動日 2013年3月8日(金) 作業地 橋本竹林
天気 晴れ
 橋本竹林の整備もかなり進み、城山の村の道路から芥川の川面が見通せる程になってきました。
 本日は天気も好く温暖で、気持ちの良い汗をかきました。
    (もっとも、花粉症の方には大変な気候でしたが)
 春を迎えた、芥川の川面を見ながらの昼飯は、最高のごちそうでした。  (2期 M・O)
    
  
  川面が見通せる竹林          気持ち良い汗をかいたメンバー
活動内容 桧間伐&雑木伐採作業
活動日 2013年2月8日(金) 作業地 山本山/岩谷山
天気 曇り&雪
《山本山にて》
当日は、雪が降ったり止んだりの気まぐれな天候でした。
丁度昼食時にも雪が降り出し、弁当内にもゴマ塩のように入ります。
せっかくなので記念に撮った1枚です。 降る雪が判りますか?
この後、この悪天候なので早々に撤収しました。           (6期生 T・M)

《岩谷山にて》
日溜まりだった作業基地にも、パラパラ、サラサラと雪玉が舞っています。
寒さに耐えながら、弁当もそこそこに、作業開始を意図しましたが雪は衰えず、
残念でしたが作業継続は断念!下山しました。            (3期生 T・O )
    
  
山本山にて                     岩谷山にて
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活動内容 アドプト・フォレスト
活動日 2012年5月12日(土) 作業地 原城山地区の竹林
天気 曇り
 子供達は、落ち葉の積もる、滑る足元も何のその、元気いっぱい竹の子を探して、走り回っています。最初から参加されている方からは、「植えた桜はどうなっていますか、今年は咲きましたか?」と聞かれる。
 皆さん"とってもいい笑顔”です。   間伐して明るくなった竹林を後に、家路に就く、程良い汗と程良い充実感、そして程良い疲れを持ち帰り  飲むビールのうまさ、弾む会話の楽しさは、何物にも代えがたいとのお話もありました。
 私達とも相通じるものがあり、アドプトイン城山のダイゴミでもあります。
 森プラのネーミングでもある、「町と森をつなぐ"森のプラットフォーム"」を正に実感した一日でした。                                           ( 1期生 A・S )
    
  
活動内容 雑木伐採作業
活動日 2012年4月18日(水) 作業地 林山
天気 晴れ
 ここ数ケ月の定例活動の中で、一番参加人数の多かった「林」山に、下草として残してもらっている三つ葉 ツツジが満開になりました。鉢伏形山姿の東・東北面に、伐採雑木の積み込みの上に、薄紫のウエーブ がそよいでいます。山男達もつい、一枚撮ることになりました。
 ”花開く春、歩み始めた春”
 次の週、岩谷山Dに入っていると、山主様が見えて、一昨年、昨年と作業した、岩谷山A・B地区の「ツツジが 満開ですわ」と話されました。「日の当たる、明るい山になっているんだ」と嬉しくなり、花見ツアーでもするか と勝手に思ったものでした。        (1期 A・S記)
    
  
 山男たち と 三つ葉ツツジ 
活動内容      ( 8期生歓迎 ) バーベキュー大会
活動日 2012年4月7日(土) 作業地 震える桜木の下で(45名参加)
天気 曇り
 恒例の新会員歓迎の「バーベキュー大会」が開催されました。
 今年は芽を固く閉ざした、寒さに震える桜木の下での懇親パーティーとなりました。
 でもご安心、45名の森プラ大好き人間の参加を得て、大いに盛り上がりました。
                                            (3期 T.O記)  
    
  
 バーベキュー大会風景   
活動内容 第2回 「北摂3団体森林ボランティア交流会」
活動日 2012年3月11日 作業地 奈良・人と自然の会
天気 晴れ
 「奈良・人と自然の会」が活動している「ならやま里山林整備事業」の見学・交流に北摂の3団体、約50名が参加しました。
 「奈良・人と自然の会」は当初のシニア自然大学修了者中心の活動から、今日では地元のボランティアも含めた、地域に定着した活動に成長しているとのお話でした。
 特に、古都保存法という制約の中で行政、地元、企業を巻き込んでの取組みの苦労話が強く印象に残っています。
 お話の後、3班に分かれて雑木間伐、雑木萌芽観察記録、野鳥の定点定例観測、シイタケ栽培、遊びの森、どんぐり育苗地、桜植林等の実地見学を行いました。見学後の昼食では、収穫した野菜と熱々の豚汁・お漬物で歓迎を受けました。
 食後は、奈良ソムリエ(観光ガイド)を  兼ねる会員の方の案内で、古墳めぐりと野鳥観察をしながら、全員が平城京までのハイクを楽しみました。
 
 お世話になった皆様、“有意義な奈良の一日”ありがとうございました。(3期 K・I記)  
    
   
    きれいに間伐整理された里山風景      昼食風景ー採れたて野菜で熱々豚汁  
活動内容 雑木伐採 と 枯れ松の処置
活動日 2012年3月3日 作業地 岩谷山D人工林
天気 晴れ
 林道(市後谷線)脇に駐車場所を確保し、落ち葉のサクサクした山道を猪のヌタバを見ながら徒歩数分で活動場所へ到着する。2月末に境界にマーキングをしているので作業区域は明確です。山の清々しい空気を味わいながら、緩斜面に繁った大小各種の雑木を伐採する。のんびりとエレガントに楽しみながら伐採し、フィールドを整理できる、そんな静かな雰囲気の素晴らしい現場です。
 森プラの皆さん、一緒に汗を流しましょう。 (2期 K・I記)      
   
さあ 行きますか!                    喉を潤しながら  
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活動内容 第8期 市民林業士養成講座を終えて
活動日 2011年度 作業地
天気
 第8期市民林業士養成講座が終わりました。天候にも恵まれ、これといった事故もなく、ほっとしています。
 講座運営では、常に実習時の天候と安全が気がかりです。毎回の事ですが実習日に雨天になると講座の やりくりが大変です。最も気を使うのは実習時の安全です。毎年のようにヒヤリ・ハットがあり、どうしてもアシスタント自らが作業に当たってしまうのですが、やはり、少し離れて無理な作業や危険な状況になっていないかの目配りが大切でしょう。
 高槻の山や森を何とか整備したいという思いを、共有できる仲間を多く作りたいとの思いが あり、私達は森プラを宣伝しがちです。しかし、講座の主役は受講生だという事を忘れずに 受講される皆さんが自分で考え、気づき、そして主体的に活動に参加できるような場づくりができるように 心掛けていきたいものです。                       (2期 Y.Y記) 
   
受講生と4名のアシスタント                実習風景      
活動内容 竹林伐採&整備
活動日 2011年9月9日(金)から 作業地 橋本山竹林
天気 晴れ
 作業地は城山集落の道路から、芥川左岸を臨む場所で、かなり急斜面な竹林です。
 川に近い所から、作業を始めることにしました。川面を覗き込むように覆い被さっている竹、川に倒れこんでいる竹、そして、それらの竹に絡んだ藤蔓、切り倒しても混み合った場所での後処理、大変苦労します。竹が生えているのは、石積みがあったり、岩で一段高くなるような場所ではなく、水面から直接生えているような場所です。従っていつ、どこで降るか分からない最近の集中豪雨での増水対応も考え、出来るだけ上の場所に竹を積み上げることにしています。
 覆い被さった枝葉を払うと「ぽっかり」と開けた空間、その先の川面を見ながら充実の一服、城跡を背後に一服出来ることは本当の一福!時間はかかっても「川と竹と城跡の樹々が一体となったらいいなあ」と思いつつ、先取りの一福感を味わっています。  (1期 A・S記)
   
この辺りで、切っとこか            よっしゃ、 やったるで!  
活動内容 木工クラフトセンター 当番スタッフ
活動日 2011年8月15日(月) 作業地 木工クラフトセンター
天気 晴れ
 今年も夏休み期間中は、毎日営業となりました。
 私も8月13,14,15日とスタッフとして参加し、大勢の来客で忙しく過ごしました。子供達に道具(ナイフ・ノコギリ・カナヅチ)の使い方を教え、親御さんに感謝されたり、同年代のジジ・ババからは「町の中より涼しい所で過ごせて、あなた達は幸せやなあ!」と冷やかされたりしました。
 子供達は工作の後、屋外で自由に水鉄砲・竹馬・コッポリで、楽しそうに遊んでいたのが印象的 でした。期間中は多くの当番スタッフにお手伝いいただき、感謝!です。
 9月〜11月の営業日は土・日・祝日になります。 引き続き、奮ってお手伝い下さいますようお願い致します。                                      (3期 T・N記)
 
   パパとママと私の3人で!         真っ直ぐに切るの 難しいんやで!
活動内容 檜林の枝打ち&間伐作業
活動日 2011年7月26日(水) 作業地 山本山B 人工林
天気 晴れ
 山本山B人工林は、原の集落から萩谷方面へ、車で約10分の山あいの一画にあります。
 女性メンバーを筆頭に山本山をこよなく愛する方々を中心に、和気あいあいと 雑木の伐採から桧の枝打ち、間伐に取組んでいます。
 山の入口から急斜面で足腰の鍛錬には最適な所ですが、体調を考えて取組まないと バテてしまう時があります。                                  (3期 K・I 記)
   
 暑い日でした。
今日は、6人のメンバーで、檜木の枝打ち・間伐・間伐材の集積をしました。
「ここに来ると、爽やかな汗がかける」と
“蚊取り線香”の、小巻ちゃんを腰に下げ、枝打ちする人。
「楽しくやってま〜す」と言いながら、間伐後の始末をする人。
「毎日たっぷり時間はあるよ」と黙々と鉈を振り、間伐木の枝を落とす人。
「今日はバテ気味だ〜」と午後3時まで、しっかりと間伐に精を出す人。 
「2週間前に間伐した、檜木の皮が剥けて、今日は満足満足」とニコニコする人。 
 そして “受け口・追い口”切りで四苦八苦する“私”。
 山本山B人工林で、いろんな人生に出会っています。             (6期 M・T 記)
「食事も終わり、“よっしゃ〜やるか”のメンバー」
活動内容 間伐材の丸太切り&運び出し
活動日 2011年6月28日(火) 作業地 林山
天気 晴れ/曇り
本日は、前回の活動日に、間伐・皮むきをした、桧材の丸太切りと運び出し作業を中心 に行いました。皮むき桧材は、日数もかなり経過していたが、カビの発生もなく、良好な 状態で一安心しました。 風通しの良い木陰でのランチタイムは、家庭菜園・趣味・健康話でノンビリくつろぎます。 その上、メンバーのFさんは湯を沸かし、ホットコーヒーをメンバー全員に用意してくれます。 若い時、冬山も経験された山男で、当時からの習慣とのこと。 コーヒー好きの私も、山で飲むコーヒーは、また格別で、おいしく、かつ有難く頂いて おります。 ( 5期 H・U記 )
「ランチタイムを楽しむメンバー」と「運び出した間伐材」
活動内容 安岡寺竹林の定期メンテナンス
活動日 2011年6月4日(土) 作業地 安岡寺竹林
天気 晴れ/曇り
参道で一息入れていた時、60過ぎと思われる夫婦が通りかかった。 ご主人から「ご苦労さんです。ボランティアですか?」と問われ、 「はい、森のプラットフォーム高槻と言うグループです」と答えると 「私も時間があるので、何かやりたいと思ってるんですがね〜」とのこと。 ホームページがあることを紹介すると、振り向いて奥さんに 「名前を覚えといて」と念をおされていた。 ホームページを見直しておいて、良かったあ〜! 林の中を通る新緑の風が、汗がにじんだ身体に心地よかった。                         (2期 M.O.記)
安岡寺参道及び竹林風景
活動内容 桧林の雑木整理 及び  杉林の下草刈
活動日 2011年3月16日、4月26日 作業地 山本山B桧林と岩谷山B雑木林
天気
 昨年「女子のチカラで日本の山を元気にしたい」と京都で活動する「林業女子会@京都」が注目 されましたが、「森のプラットフォーム高槻」では6年前から「女子市民林業士」が活躍しています。
 「私、山に入って木を切っているの」、「下草刈してるの」、「ノコギリやカマを使っているのよ」と 友人に話しても、「え〜ッ、本当?」「ウッソ〜」と信じてもらえない。「作業中の姿を見せたいなあ〜」 と話すC.Kさん。
 写真撮影にも快く応じていただいた、M.Tさん、お二人とも森林が、そして山の作業が大好き! 「山で食べる弁当って本当に美味しい!」と目を輝かせる「森林女子」です、「市民林業士」です。
 「高槻の森林を、元気にするお手伝いがしたい」と思われる方、森プラ活動に参加されませんか。 本年度も「市民林業士養成講座」の開講が予定されています。平成23年年5月25日発行の 「高槻市広報」にて募集要項等詳細をご確認ください。    (3期T.O記)
 
作業中の女子市民林業士
活動内容  (歓迎7期生) 花見大会
活動日 2011年4月13日(水) 作業地 桜の木の下で(42名参加)
天気
 恒例の新会員歓迎の「花見大会」を開催しました。
当初は4月8日(金)雨天決行でGo,郷。しかし気象庁は無情にも雨予想!
急遽、お世話役はじめご担当の方々が延期連絡に奔走!、無事開催に漕ぎ着けました。
当日は天気も最高、桜も最高! 早速、作業倉庫の整理と作業具の研磨錆止め作業班、
野菜料理班、そして調理器具設置班の3グループに分かれ作業を行いました。

 11時30分バーベキュー開始! 
焼き肉は1人200g、「いや〜十分やったわ」「足りんかったわ」、
「スイーツが欲しかったな〜」・・・等々の声はデータ化して来年に反映される?ようです。
桜の木の下で駄弁っていただいた方々、ご協力有難うございました。
お世話役の方々お気遣い有難うございました。   (3期T.O記)
 
バーベキュー花見大会風景
活動内容 杉林の下草刈 及び 雑木間伐整理
活動日 2011年2月22日(火) 作業地 岩谷山雑木林
天気 快晴
 今日はラッキーに、3月下旬頃の暖かさ、ポカポカの日溜まりで、「20度位あるんやろか」 「いや、17度〜18度やで」と話しながら、のんびり「ランチタイム」を楽しみました。

 午前中は「一齢級」杉林の下草刈、大きな”茨(いばら)”がからまった刈り込みで苦戦! あちこちで「痛っ、あ痛っ」の忍び声、引っかき傷、突き傷を多少は受け入れながら 全員、無事作業を終了しました。 (重留記)
下草刈を終えてのランチタイム風景


 
特定非営利活動法人   森のプラットフォーム高槻
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