高槻市の森林の概要
詳細については高槻市森林整備計画を参照
@ 森林面積  
○高槻市の面積の
   約半数が森林です
  高槻市の森林率は
  約44%もあります。
  人口約35万人を擁する中核市で
  ありながら、森林面積の占める割
  合が多い事が特色です。

  森林面積
   市の面積  10,529ha
   森林面積   4,625ha
          (国有林を含む)

  ☆高槻市の面積の約半数が森林

  高槻市の人口は344,296人
    (令和7年9月末現在)

  ☆高槻市民一人あたりの森林面積は
           約130u/人
 (参考:大阪府民1人あたり約64u)

○森林の殆どが民有林です
  市の森林面積 4,625haの内、
  国有林は144haしかありません。
  約97%が民有林です。

○高槻市の森林の約半分が人工林です
  高槻市の人工林率は 51.7%

 高槻市の森林は従来、薪炭、ほだ木を取る事に利用されてきました。 燃料革命前まで使い道がありましたが、現在は薪炭林としての利用はなくなり、スギ・ヒノキ等の木材用人工林として利用されています。
 こうした変化は、昭和30年頃の拡大造林期以降、戦後復興、成長期の建築材需要の増加で、造林・伐採の必要があり国の施策として急速に進みました。
 その後、環境への関心の高まりによる自然保護の視点を含め、
  @木材の生産、
  A水源涵養や山地災害防止といった水土保全
  B二酸化炭素吸収等の環境保全、
  C野生生物保護やレクリエーションなどの保健文化機能

のように、多様な価値が重視されるようになってきています。
A 高槻の林道
林道延長 
 高槻市の林道は22路線 あります
 総延長 67km  幅員1.8m〜6.0m
 
・林道とは林産物の運搬と林業経営に必要な交通を確保するために設置された施設の事を言います。

特定非営利活動法人   森のプラットフォーム高槻
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